# エコモット（3987） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3987
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWEL.pdf

## 事業

エコモットはIoTインテグレーション事業を中核とする企業であり、第1四半期累計期間の売上高は327,219千円、前年同四半期比で17.4%増。営業損失は10,942千円、経常損失は24,051千円、四半期純損失は17,187千円。サブセクションでは以下のソリューション別売上が開示されている。FASTIOを用いたストック売上 40,345千円（19.5倍増）、現場ロイド 155,238千円（+9.9%）、ゆりもっと 13,826千円（+46.9%）、Pdrive 117,809千円（+3.0%）。第1四半期累計期間の売上高は327,219千円。季節要因として、インテグレーションソリューションは第4四半期、現場ロイドは9月〜11月、ゆりもっとは12月〜3月、Pdriveは堅調に推移と説明。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- FASTIOを利用したストック売上の寄与（IoTプラットフォーム） / 売上高 40百万円 / 売上構成比 195%
- 現場ロイド（コンストラクションソリューションの主なパッケージ製品） / 売上高 2億円 / 売上構成比 9.9%
- ゆりもっと（モニタリングソリューションのパッケージサービス） / 売上高 14百万円 / 売上構成比 46.9%
- Pdrive（GPSソリューションの主なパッケージ製品） / 売上高 1億円 / 売上構成比 3%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
