# エコモット（3987） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3987
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B531.pdf

## 事業

エコモットは、IoTデバイスに通信機能を持たせてインターネットへ接続・相互通信を実現するIoT事業を主軸とし、Sensing as a Serviceを事業コンセプトとして、IoTプラットフォーム「FASTIO」を活用したインテグレーションソリューションを中心に、現場情報化施工を支援する「現場ロイド」などのパッケージ製品を提供しています。センシング実績の積み上げを通じ、顧客基盤の拡大を図るとともに、モニタリングソリューション、GPSソリューション等の派生ソリューションを展開しています。売上高は第12期第1四半期累計期間に278,784千円、第11期を比較対象として上記期間の売上高は1,371,160千円、営業損失は25,278千円、経常損失は38,349千円、四半期純損失は26,044千円となっています。なお、上場市場は札幌証券取引所アンビシャス市場であり、平成29年6月21日付で新株式の割当てを含む資本増加を伴う第三者割当増資を実施しています。第12期の期首時点で資本金は69,889千円、資本剰余金は59,889千円となり、発行済株式総数は第1四半期末時点で630,800株、提出日現在発行数は654,800株です。純資産額は260,264千円、総資産額は773,521千円、自己資本比率は33.7%です。1株当たり四半期純損失は42.55円（△）です。クラムデータとして、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、四半期の比較情報は提供されていません。なお、第12期第1四半期累計期間の売上高には、IoTインテグレーション事業を中心とした複数のソリューションが含まれ、以下の区分で併せて開示されています。

- インテグレーションソリューション: 売上高 13,676千円
- 現場ロイド（コンストラクションソリューション）: 売上高 141,286千円
- ゆりもっと（モニタリングソリューション）: 売上高 9,414千円
- Pdrive（GPSソリューション）: 売上高 114,407千円

事業のリスクに関する新規性・重要な契約締結の変更はなく、将来参考情報としてIoT市場の成長性・AI・ビッグデータの活用が継続的に注目されていると説明されています。なお、同社の事業は単一セグメントとしてIoTインテグレーション事業で構成され、季節変動が存在する旨が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- インテグレーションソリューション / 売上高 14百万円
- 現場ロイド（コンストラクションソリューション） / 売上高 1億円
- ゆりもっと（モニタリングソリューション） / 売上高 9百万円
- Pdrive（GPSソリューション） / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
