# エコモット（3987） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20261027556978
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月31日にKDDI株式会社が筆頭株主となった後、9月1日に貸株契約による一時的な所有権移転により、入澤拓也氏が再び筆頭株主となり、両者の順位が入れ替わりました。本件による業績や経営体制への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

2026年8月31日現在の株主名簿ではKDDI株式会社が筆頭株主となった一方、2026年9月1日付の日本証券金融株式会社と入澤拓也氏との当社株式の貸株契約により、所有権が一時的に移転したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年8月31日（1回目）、2026年9月1日（2回目）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エコモット株式会社の株主であるKDDI株式会社および入澤拓也
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年8月31日現在の定時株主総会基準日に係る株主名簿を確認したところKDDI株式会社が第1位となり、その後2026年9月1日付で日本証券金融株式会社と入澤拓也との当社株式の貸株契約による所有権の一時的な移転が行われたため
- 業績への影響額: not_disclosed（本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 入澤拓也：2025年8月31日基準で11,189個（1,118,900株）、21.66％、第1位。2026年8月31日基準で10,446個（1,044,600株）、20.23％、第2位。KDDI株式会社：2025年8月31日基準で10,600個（1,060,000株）、20.52％、第2位。2026年8月31日基準で10,600個（1,060,000株）、20.53％、第1位。2026年9月1日付異動の前は、入澤拓也が10,446個（1,044,600株）、20.23％、第2位、KDDI株式会社が10,600個（1,060,000株）、20.53％、第1位。
- 異動後の議決権所有割合: 2026年8月31日付異動後：入澤拓也が10,446個（1,044,600株）、20.23％、第2位、KDDI株式会社が10,600個（1,060,000株）、20.53％、第1位。2026年9月1日付異動後：入澤拓也が11,189個（1,118,900株）、21.67％、第1位、KDDI株式会社が10,600個（1,060,000株）、20.53％、第2位。
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主順位の異動および業績・経営体制への影響について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「（１）異動年月日 2026年8月31日」および「（１）異動年月日 2026年9月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「【筆頭株主となった株主】KDDI 株式会社」「【再度、筆頭株主となった株主】入澤 拓也」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日」「11,189個（1,118,900株）」「21.67%」「第1位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「入澤 拓也が再度第１位（筆頭株主）に返り咲き、KDDI 株式会社が第２位となる異動が発生」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し 本件に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の概要と業績・経営体制への影響について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動後の大株主順位は、2026年８月31日現在の株主名簿に基づき想定した順位を記載しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「日本証券金融株式会社と当社代表取締役 入澤 拓也との間における当社株式の貸株契約による所有権の一時的な移転」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「KDDI 株式会社」「入澤 拓也」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、行政処分、当局調査等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
