# エコモット（3987） （開示事項の経過）株主優待品内容の詳細決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20261016552334
種別: 開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月末基準の株主優待について、選択できるクーポンの具体的な商品セット5種類と、各セットの価格・数量・限定数が決まった。2027年8月末基準からは、100株以上の保有に加えて1年以上の継続保有が必要となる。

## 会社が挙げた理由

2026年7月13日に開示した株主優待制度の変更内容について、優待品の詳細を決定したため。来期の優待品については、株主に魅力を感じてもらえるよう検討中で、詳細は調整中としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品内容の詳細決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月16日
- 実施日: 2026年11月18日（水）12時より受付開始（予定・記載内容に基づく）
- 対象期間: 2026年8月31日基準日の株主優待、および2027年8月31日基準日からの継続保有要件
- 金額: 4,000円相当のクーポン、5,000円相当のクーポン（いずれも送料込み）
- 数量・規模: 優待品全5種類（ISHIYA全3種類、藤山水産加工全2種類）。セット①4,000セット限定、セット②6,000セット限定、セット③3,400セット限定、セット④3,500セット限定、セット⑤1,500セット限定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年7月13日開示の『株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ』に記載した株主優待の内容について詳細を決定したため。来期の優待品は株主に魅力を感じてもらえるよう検討中。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月13日『株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月11日に発送する第20回定時株主総会招集ご通知にギフトカードを同封。株主優待特設サイトで2026年11月18日12時から受付開始。来期の優待品の詳細は決定次第改めて開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『優待品全３種類』と『計５種類』、『2027年８月31日基準日から継続保有要件を導入』と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題に『株主優待品内容の詳細決定』と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象株主様：基準日時点の株主名簿に記載・記録された100株（１単元）以上保有されている株主様』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『4,000円相当』『5,000円相当』『2026年11月11日』『11月18日（水）12時より受付開始』と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100株（１単元）以上』『4,000円相当』『5,000円相当』『全５種類』などと記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…詳細を決定しました』と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『石屋製菓株式会社様』『株式会社藤山水産加工』と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年11月11日（水）に…発送』『11月18日（水）12時より受付開始』『4,000セット限定』などと記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2026年７月13日開示の「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」に記載しております…詳細を決定しました』と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『2026年８月31日基準日の株主優待…内容・適用条件に変更はありません』と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年７月13日開示の「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」』と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題に『（開示事項の経過）』と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株主優待の内容についての詳細を決定しました』と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『詳細を決定しました』『2026年11月11日に…発送』『11月18日…受付開始』と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年11月11日（水）』『11月18日（水）12時より受付開始』と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『詳細を決定しました』に対し、『検討を重ねている段階』『詳細は調整中』と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…株主優待の内容についての詳細を決定』と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『北海道を代表する土産菓子』『白糠近郊で獲れたカニやつぶ貝』と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『2026年８月31日基準日』および『2027年８月31日基準日から継続保有要件を導入』と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年８月31日基準日から継続保有要件を導入』『来期の優待品…詳細は調整中』と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『来期の優待品の選定は…検討を重ねている段階』『詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします』と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『北海道を代表する土産菓子』『厳選された海の幸』『株主の皆様に魅力を感じていただけるよう』と記載されている。」）
