# エコモット（3987） 2026年8月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20261014550639
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月期は、子会社の連結除外や案件の期ずれなどで売上高が計画を下回り、営業損失・純損失となった。一方、2027年8月期は自社プロダクトの拡販、建設DX、水産DX、コスト削減により黒字回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の計画未達についてEPC案件・大型開発案件の期ずれ、納期遅延、GenVital LTEの供給不足などを挙げている。営業損失については、売上総利益の減少、原価高騰、人件費・支払手数料など販管費の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 営業利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 営業利益率: {"value":-10.5,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":2816,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"人","期中の推移":"2025年8月期147人、2026年8月期165人、2027年8月期予想167人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 藤山水産加工を水産DX・フィジカルAIの実証拠点として運用、ライフビジネスウェザーの事業譲受と気象予報サービスの展開、四足歩行ロボットによるヒグマゾーニング管理支援ロボットシステムの研究開発、生成AI現場監視システム『PRONEIA』のレンタル提供、建設現場向け気象情報サービス『KIYOMASA PRO』の提供、藤山水産加工の公式オンラインショップ開設

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期首計画との差異要因」「計画差 △212」「計画差 △215」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「期首計画との差異要因」および「営業利益増減分析」に各要因の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「納期遅延やGenVital LTEの供給不足による売上のずれ込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソリューション・事業別 業績ハイライト」に3事業の売上高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「人件費 △22」「支払手数料 △8」「その他 △47」「売上総利益減少 △204」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前期比26.2％減」「営業利益 △232百万円」とし、期ずれ・供給不足・原価高騰などを金額付きで説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の予想値と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水産業・気象予報業務へ参入」「PRONEIAをレンタルサービスとして提供開始」「ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステムの研究開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ゆりもっと3,254箇所、現場ロイド25,322件、導入実績20,000件以上、燃料コスト約42％削減、CO2削減39,000トン超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間2,000件以上UP」「対前年同期比で稼働数が約130%」「2026年は対前年比で導入数が倍増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数推移」および会社概要に2026年8月期165人、2027年8月期167人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設DX市場 約1,500億円（2023年）から2028年には3,000億円超」「気象ビジネス市場 年間約300億円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の拡充」「4,000円分のギフトカード」「5,000円相当の商品と交換可能なクーポンを追加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期通期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業進捗、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の概要」、末尾に「会社概要」「事業紹介」がある一方、決算概要と事業運営の進捗が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「V字回復を図る」「成長を実現」と記載し、注記で「将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある」と説明。」）
