# エコモット（3987） エコモット、エッジAIで路面を解析しクラウドへ継続記録する「Miruroad（ミルロード）」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260901529698
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

先行提供していた道路点検ソリューション「Miruroad」を正式版として提供開始し、二要素認証と設定値管理のWeb UIを追加した。既存車両に端末を設置し、走行映像をエッジAIで解析してクラウドに継続保存するサービスである。

## 会社が挙げた理由

先行提供中の現場フィードバックを反映し、自治体・官公庁の情報セキュリティ要件への対応と、導入時の設定作業の削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Miruroad（ミルロード）
- 相手先: 国土交通省 中部地方整備局、北海道内5か所の道路巡視業務の導入ユーザー（実名非開示）
- 相手先の概要: 国土交通省中部地方整備局は国土交通省の地方整備局。北海道内5か所の導入ユーザーの所在地・事業者属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: Miruroadの提供者と導入・評価側。北海道内5か所の道路巡視業務で導入され、国土交通省中部地方整備局では現場試行の評価対象となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用（機器費用）1台30万円（税別）、システム利用料1台月額8.3万円（税別、通信費込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（正式リリース、実施予定ではなく発表日に開始）
- 適用分野: 道路巡視、除雪、道路清掃、道路点検、道路管理、舗装劣化・ポットホール・ひび割れ・IRI解析、事故損傷箇所の判別
- 受賞名・認証名: NETIS登録に十分な技術であるとの評価、評価A（経済性・品質・出来形・施工性）
- 授与・認証機関: 国土交通省 中部地方整備局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 北海道内5か所の道路巡視業務で導入
- 定量的な効果: ひび割れ検知性能が向上。労務コスト削減、点検品質の均一化、事故前後の比較資料作成の効率化が評価されたが、具体的数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2026年3月のプレリリース開始以降、北海道内5か所の道路巡視業務で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省中部地方整備局「現場ニーズと技術シーズのマッチング」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月1日より正式リリースすることをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月より開始したプレリリース（先行提供）を経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年9月1日」／「2026年9月1日より正式リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式リリース」「二要素認証を実装しました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省 中部地方整備局の現場試行で高評価を獲得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「現場試行評価において、総合評価として『NETIS登録に十分な技術である』と評価されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 中部地方整備局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北海道内5か所の道路巡視業務で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用（機器費用）：1台30万円（税別）」「システム利用料：1台月額8.3万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1台30万円」「1台月額8.3万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省中部地方整備局『現場ニーズと技術シーズのマッチング』Webサイトに掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日」「北海道内5か所」「1台30万円」「1台月額8.3万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の道路管理者・自治体への導入拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用」「システム利用料」「全国の道路管理者・自治体への導入拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「道路点検ソリューション」「道路管理者・道路維持管理事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プレリリース期間中の現場フィードバックに基づき」「二要素認証」「設定値管理機能のWeb UI化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エコモット、エッジAIで路面を解析しクラウドへ継続記録する『Miruroad』を正式リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「エコモット株式会社は…Miruroadについて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「評価Aを獲得」「高い評価を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東海エリア（愛知県・岐阜県・静岡県・三重県）での展開を加速」「全国の道路管理者・自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「北海道内5か所の道路巡視業務で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の目視巡回と比較し」「専用計測車両と比較して導入・運用コストを大幅に抑えながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Miruroad（ミルロード）」「道路データプラットフォーム xROAD（クロスロード）準拠」「NETIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を獲得」「大幅に抑えながら」「全国展開を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「NETISへの登録を目指す」「全国展開を加速」」）
