# エコモット（3987） AI音声解析による「特定音声検知エッジAIシステム」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260831528331
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

エコモットとGRIFFYが、建設事業者向けに、サイレンなどの特定音声を現場でリアルタイム検知するエッジAIシステムの提供を2026年9月から始める。戸田建設の施工現場で実証し、検知率98％を達成した。

## 会社が挙げた理由

夜間・悪天候・遮蔽物などにより目視や画像解析では確認が困難な状況でも緊急車両などを早期検知し、工事車両の出庫制御や作業員への注意喚起を自動化して、工事現場および周辺道路の安全性向上、省人化、事故リスク低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定音声検知エッジAIシステム、PROLICA、現場ロイド
- 相手先: 戸田建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：大谷清介。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エコモットおよびGRIFFYが戸田建設と共同開発した『特定車両検知システム』の開発・運用知見を活用し、GRIFFYが戸田建設と現場ニーズに即したサービスの共同開発を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月より提供開始（予定）
- 適用分野: 建設事業者向け、建設現場の工事車両出入口における安全管理、緊急車両の検知、出庫制御、作業員への注意喚起
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検知率98%（戸田建設の施工現場での実証）
- 利用実績: 『現場ロイド』累計20,000件超の導入実績（2025年12月末現在）。特定音声検知エッジAIシステムの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月より提供開始することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戸田建設と共同開発した『特定車両検知システム』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ソリューション『特定音声検知エッジAIシステム』を、2026年9月より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月31日」、提供開始「2026年9月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせします」「検知率98%の高い信頼性を達成しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「戸田建設株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長 大谷清介）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戸田建設株式会社と共同開発した『特定車両検知システム』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 大谷清介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検知率98%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「戸田建設の施工現場での実証にて、識別アルゴリズムを改良した結果、検知率98%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「戸田建設の施工現場での実証にて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「検知率98%」「2026年9月より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安全性の向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設事業者向けの新ソリューション」「2026年9月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設事業者向けの新ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ソリューション『特定音声検知エッジAIシステム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「戸田建設と共同開発した『特定車両検知システム』における開発・運用知見を活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「検知率98%の高い信頼性を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建設事業者向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「戸田建設の施工現場での実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の目視やAIカメラによる画像解析では確認が困難」「従来のセンサー技術では、通過車両の検知にとどまり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特定音声検知エッジAIシステム」「生産性向上AIカメラ『PROLICA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「音声AIによる高精度検知」「検知率98%の高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし。」）
