# エコモット（3987） ヒグマ対策にフィジカルAI活用、エコモットがGo-Tech事業に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260827526908
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

エコモットが、経済産業省のGo-Tech事業に採択されたことを受け、四足歩行ロボットとフィジカルAIを使ったヒグマのゾーニング管理支援システムの研究開発を始める。研究成果を基盤に、自治体や農業・畜産事業者向けサービスとしての事業化も目指す。

## 会社が挙げた理由

ヒグマ・ツキノワグマの生活圏への出没増加や、人材不足・高齢化によって監視・防除活動の維持が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステム
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 経済産業省所管の令和8年度成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）の所管省庁
- 当社との関係: Go-Tech事業への採択
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究期間：2026年8月〜2029年3月（研究開発開始）
- 適用分野: ヒグマ・ツキノワグマ等の鳥獣被害対策、ゾーニング管理、スマート農業、インフラ設備の巡回点検、災害発生時の広域監視、建設現場の安全管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道および東北地域の山林、放牧地、傾斜地など（研究対象環境）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本研究開発成果を基盤に事業化を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省所管の令和8年度『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究期間：2026年8月〜2029年3月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Go-Tech事業において採択されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「研究期間：2026年8月〜2029年3月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「研究開発を開始いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「研究開発を開始いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「研究開発を開始いたします。事業化を目指します。展開が期待されます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省所管の令和8年度『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「Go-Tech事業において、採択されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「経済産業省所管」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自治体や農業・畜産事業者向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究期間：2026年8月〜2029年3月」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「研究期間：2026年8月〜2029年3月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省所管の令和8年度『成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「侵入リスクの低減と対策業務の省人化を目指します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「鳥獣被害対策自律巡回ロボットサービスの事業化を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「鳥獣被害対策自律巡回ロボットサービスの事業化を目指します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「獣害対策にとどまらず、スマート農業分野への展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステムの研究開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エコモットは、これまで培ってきたIoTセンシング技術、クラウドプラットフォーム技術、エッジAI技術に加え、フィジカルAI技術を融合することで…開発します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「エコモット株式会社は…採択されました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「北海道および東北地域の山林、放牧地、傾斜地など」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発を開始いたします」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の『点による監視』から…『面によるゾーニング管理』への高度化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステム、複数台四足歩行ロボットのオーケストレーション技術」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位、プレスリリース、NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「近年注目される『フィジカルAI』、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「事業化を目指します。展開が期待されます」）
