# エコモット（3987） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260804508551
種別: 開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2027年8月31日基準分から、株主優待に継続保有1年以上の条件を加え、保有株式数に応じた優待も導入します。2026年8月31日基準分の100株以上保有者への優待条件は変更しませんが、株式数別の優待内容はまだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

長期保有の一層の促進に加え、当社事業への理解をより深めてもらうことを目的としています。また、株主の日頃の支援への感謝と、中長期保有株主との関係強化も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月4日
- 実施日: 2027年8月31日を基準日とする株主優待より適用（予定）
- 対象期間: 2027年8月31日基準日以降の株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上保有、継続保有1年以上。保有株式数に応じた優待を導入するが、詳細は調整中
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長期保有の一層の促進、当社事業への理解をより深めてもらうこと、株主への日頃の支援への感謝、中長期保有株主との関係強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 保有株式数に応じた株主優待の詳細が決まり次第、改めて知らせる。2027年8月31日基準日から継続保有1年以上の要件を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績への影響」に関する記載はなく、制度変更の内容と時期が説明されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」であり、「株主優待制度」を変更すると記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上保有の株主様」「継続保有1年以上」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日」「2027年8月31日」「100株以上保有」「継続保有1年以上」「2027年11～12月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上保有」「継続保有1年以上」「2026年8月31日」「2027年8月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、現行の株主優待制度を一部変更することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っており、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後の株主優待制度は、2027年8月31日を基準日とする株主優待より適用いたします」「継続保有1年以上の要件は2027年8月31日基準日から適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更することを決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「継続保有1年以上を基本要件として導入」「保有株式数に応じた株主優待を導入いたします」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有の一層の促進」「保有株式数に応じた株主優待を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」「2027年8月31日を基準日とする株主優待より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年8月31日を基準日とする株主優待より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において詳細は調整中でございます」「詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」「変更後の株主優待制度は…適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年8月31日を基準日とする株主優待より適用」「詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待の内容につきましては…検討を重ねている段階」「現時点において詳細は調整中」「詳細が決まり次第、改めてお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期保有の一層の促進」「当社事業へのご理解をより深めていただくことを目的」」）
