# エコモット（3987） 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592123
種別: 開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

株主優待で選べる商品を拡充し、従来の石屋製菓の商品に加えて、連結子会社の藤山水産加工の商品も選べるようにする。藤山水産加工を選んだ場合は、優待額が4,000円相当から5,000円相当へ1,000円増える。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたって当社株式を保有していただくこと、ならびに株主への日頃の支援に感謝することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月13日
- 実施日: 2026年8月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象として適用（予定）
- 対象期間: 2026年8月末日現在の株主名簿に基づく今回の株主優待
- 金額: 石屋製菓株式会社の商品：4,000円相当のクーポン、株式会社藤山水産加工の商品：5,000円相当のクーポン（いずれも送料を含む）
- 数量・規模: 4,000円セットを3種類程度、5,000円相当のセット商品を2種類程度、優待対象は100株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたって当社株式を保有していただくこと、株主の皆様への日頃からのご支援に感謝すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 商品の内容の詳細を後日報告する。優待は2026年11～12月に発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月末日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000円相当のクーポン」「5,000円相当のクーポン」「2026年8月末日現在」「2026年11～12月を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000円」「5,000円」「3種類程度」「2種類程度」「100株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度内容が本文に記載されているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「石屋製菓株式会社」「株式会社藤山水産加工」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月末日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主様」「優待発送時期：2026年11～12月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待制度の内容を変更（拡充）」「昨年8月末より…株主優待制度を導入」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「商品内容の拡充」「優待金額は1,000円高くなります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年８月末より…株主優待制度を導入」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月末日現在」「2026年11～12月を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3種類程度」「2種類程度」「2026年11～12月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度の内容を変更（拡充）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象として適用」「2026年11～12月を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「内容の詳細につきましては、後日ご報告いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力を高め」「株主の皆様への日頃からのご支援に感謝」」）
