# エコモット（3987） 2026年8月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592092
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、子会社の連結除外などにより減収となり、営業損益は赤字に転じた。一方、原価率の改善で売上総利益率は1.5ポイント上昇し、負ののれん発生益もあり純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

パワーでんきイノベーションの連結除外により売上高が減少した一方、原価率の改善により売上総利益率が向上した。また、藤山水産加工の株式取得に伴う負ののれん発生益の計上により純利益が改善した。コンストラクションソリューションではAI活用案件やGウェーブ、GenVital LTE、BAIASなどが好調だった一方、IoTビジネスイノベーションではKDDIとの案件がPoC開発にとどまり、新規案件の創出にも苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":38.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":-7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"EBITDA":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名（臨時雇用者22名）","基準時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エッジAI路面解析ソリューション『Miruroad』の社会実装・機能拡充、防衛装備庁の『海洋監視制御システムの研究』への参画、GenVital LTEへの『うずくまり検知』『AIアドバイス』『direct』連携機能の追加、GenVital LTEと顔認証システム『FACEma』の連携システム開発、AI侵入検知ソリューション『PROLICA LIGHT』の提供開始、藤山水産加工を水産DX・フィジカルAIの実証拠点として運用開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年8月期 3Q実績」で、売上高1,586百万円、営業利益△119百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上高増減要因」の図に、2025年8月期第3四半期売上高2,030百万円、2026年8月期第3四半期売上高1,586百万円と、各ソリューションの売上高が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「連結子会社パワーでんきイノベーションの連結除外（2025年8月29日売却）に伴い売上高は減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「IoTビジネスイノベーション」27百万円、「コンストラクションソリューション」764百万円、「その他事業」793百万円の売上高が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価の見直しを継続」「原価率の改善」と記載されているが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比444百万円減の1,586百万円、営業利益は△119百万円であり、「パワーでんきイノベーションの連結除外」「新規案件の創出に苦戦」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PROLICA LIGHT」を提供開始、「FACEma」との連携システムを開発中、「水産DX・フィジカルAIの実証拠点」として運用開始と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GenVital LTE約4,500台、ゆりもっと3,222箇所、現場ロイド24,451件、累計20,000件以上の導入実績などが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GenVital LTEは「昨年の2,300台に対してほぼ倍増」、ゆりもっとは「前年比105％」、現場ロイドは「年間2,000件以上UP」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）135名〔22名〕」「2026年5月末時点」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内IoT市場は「2023年6.9兆円→2028年10.1兆円、CAGR 8.0％」、国内建設テック市場は「2023年1,845億円→2030年3,043億円、CAGR 7.4％」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第3四半期決算説明資料」で、決算トピックス、業績ハイライト、事業進捗をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「01 当社の概要」「04 Appendix」があり、会社概要、沿革、事業紹介、サステナビリティ活動報告などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「非開示」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高増加に繋がった」「提供開始」と断定する一方、「今後は…機能の充実を図る」「発展させる」と記載されている。」）
