# エコモット（3987） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592090
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.9％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、株式会社藤山水産加工の連結に伴って報告セグメントを2区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

モビリティサービスの受注が想定より伸長しなかった一方、配筋検査ARシステム「BAIAS」や熱中症対策ソリューション「GenVital LTE」は売上好調に推移した。また、株式会社藤山水産加工を連結したことでその他事業に24,609千円のセグメント損失が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":30.6}
- 総資産: {"value":2423,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2428,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106698,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":87057,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":199,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":995,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社藤山水産加工"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社パワーでんきイノベーション"],"時期":"2025年8月29日"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社GRIFFYが、株式会社ライフビジネスウェザーから気象情報提供サービス事業を2026年7月1日に32,000千円で事業譲受した。発生したのれんの金額などは現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5280400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":113447,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モビリティサービスの受注が想定より伸長せず、IoTビジネスイノベーションの売上高が前年同期比1.0％減となった。一方、BAIASやGenVital LTEは売上好調に推移し、コンストラクションソリューションの売上高は前年同期比1.3％増となった。新規連結した藤山水産加工では24,609千円のセグメント損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,586百万円、通期予想は2,428百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計で△119百万円、通期予想は56百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△21.9％、営業利益は11百万円から△119百万円、経常利益は14百万円から△110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△57百万円から△29百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,030百万円から1,586百万円、営業利益は11百万円から△119百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△119百万円、経常損失△110百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は56百万円、対前期増減率は12.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益87,257千円、特別損失20,995千円。内訳として負ののれん発生益87,057千円、投資有価証券評価損20,000千円を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期2,030百万円、当期1,586百万円。営業利益は前年同期11百万円、当期△119百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期33.2％、2025年8月期30.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モビリティサービスの受注が想定より伸長せず、売上高は793,999千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「IoTビジネスイノベーション793,999千円（前年同四半期比1.0％減）、コンストラクションソリューション764,234千円（同1.3％増）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格・原材料価格の高騰、米国の通商政策」、自社施策として「ゼネコン２社と資本業務提携契約を締結」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定し、将来見通しについては「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高1,586百万円、営業損失119百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「エネルギー価格・原材料価格の高騰、米国の通商政策などにより依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来はIoTインテグレーション事業のみの単一セグメント」「当第３四半期連結会計期間より…『その他事業』を報告セグメントとして記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社藤山水産加工」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（事業の譲受）」および「2026年７月１日に事業譲受が完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
