# エコモット（3987） 配筋検査ARシステム『BAIAS』に斜め配筋の計測機能を実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260430514323
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

配筋検査ARシステム「BAIAS」に、斜め方向に組まれた鉄筋の本数や間隔を測れる機能を追加した。これにより、ひし形や平行四辺形状の配筋も検査できるようになった。

## 会社が挙げた理由

従来は斜め配筋に対応しておらず、顧客から対応要望が多く寄せられていたため。斜め配筋にも対応して利用可能な工種を広げ、利便性と作業効率を高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 配筋検査ARシステム『BAIAS®』
- 相手先: 株式会社GRIFFY、村本建設株式会社
- 相手先の概要: 株式会社GRIFFY：東京都千代田区、代表取締役 入澤拓也、2023年12月設立、資本金6,000万円、建設現場向けDXソリューション提供事業。村本建設株式会社：大阪府大阪市、代表取締役社長 久米生泰、資本金4.8億円、総合建設業及び関連業務。
- 当社との関係: エコモット株式会社、株式会社GRIFFY、村本建設株式会社の3社による発表。ただし、資本関係・人的関係・具体的な取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（実装済み・提供開始日と読める）
- 適用分野: 建築構造物の斜め配筋、橋脚と橋台との接合部、法面吹付枠工、鉄筋コンクリート構造物の配筋検査
- 受賞名・認証名: 国土交通省NETIS『活用促進技術』
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計350現場以上での導入実績（2026年4月30日発表時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省NETIS、国土交通省の実施要領

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月30日より…斜め配筋の計測機能を実装したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース」に「円弧計測モード」「大幅リニューアル」などを掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月30日」、本文「2026年4月30日より…実装した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装した」「計測を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社GRIFFY」「村本建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「冒頭にエコモット、GRIFFY、村本建設の3社を連名で記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「所在地」「代表」「設立」「資本金」「事業内容」を掲載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様からも対応のご要望を数多く頂いておりました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に累計350現場以上での導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計350現場以上での導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省NETIS『活用促進技術』に選定」「国土交通省の実施要領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計350現場以上」「2026年4月30日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザーのさらなる利便性向上と作業効率化を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「配筋検査ARシステム『BAIAS』に…計測機能を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建築構造物」「土木分野」「BAIASが活用できる工種を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「斜め配筋の計測機能を実装」「斜め方向の縦筋と横筋を選択できるよう改良」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1名でも簡単に行える画期的なシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「村本建設について「全国規模の建設会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計350現場以上での導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はテープロッドや巻尺･コンベックスを用いて計測」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「配筋検査ARシステム『BAIAS®』」「国土交通省NETIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なシステム」「生産性と作業効率の大幅な改善が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産性と作業効率の大幅な改善が期待できます」」）
