# エコモット（3987） 2026年8月期（連結・個別）中間期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、連結で売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益は上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は税負担で下回った。個別では売上高・経常利益が下振れた一方、GRIFFY株式の一部売却による特別利益で中間純利益が上振れた。通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

連結では、株式会社GRIFFYがコンストラクションソリューションを全国的に拡販し、売上高と各段階利益が予算を超過したため、営業利益・経常利益が計画を上回った。一方、法人税等10百万円の計上により中間純利益は計画を下回った。個別では、資材高騰と人件費増加により経常利益が下振れた一方、GRIFFY株式の一部売却による特別利益60百万円により中間純利益が上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1223,"個別":744},"revised_forecast":{"連結":1161,"個別":672},"change":{"連結":-62,"個別":-71},"change_rate":{"連結":-5,"個別":-9.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-4,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":2,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":6,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-3,"個別":2},"revised_forecast":{"連結":10,"個別":-16},"change":{"連結":13,"個別":-19},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":1},"revised_forecast":{"連結":-2,"個別":32},"change":{"連結":-2,"個別":30},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":0.01,"個別":0.19},"revised_forecast":{"連結":-0.45,"個別":6.2},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高1,411百万円、営業利益44百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19百万円、1株当たり中間純利益3.69円。個別：売上高546百万円、経常利益△8百万円、中間純利益△10百万円、1株当たり中間純利益△2.02円（2025 年８月期中間期）
- 修正の理由: 連結では株式会社GRIFFYのコンストラクションソリューションの全国的な拡販により売上高及び各段階利益が予算を超過した一方、法人税等10百万円の計上により中間純利益が計画を下回った。個別では資材の高騰及び人件費の増加により経常利益が下振れた一方、株式会社GRIFFY株式の一部売却による特別利益60百万円により中間純利益が上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期（連結・個別）の中間期業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および各表に「中間期」と記載され、理由欄では「通期業績予想につきましては…据え置き」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が△62百万円、営業利益が6百万円、経常利益が13百万円、純利益が△2百万円。個別でも売上高が△71百万円、経常利益が△19百万円、純利益が30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高は「△62」、営業利益は「6」、経常利益は「13」、純利益は「△2」。個別の経常利益は「△19」、中間純利益は「30」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は連結売上高「△5.0」、個別売上高「△9.6」に対し、連結・個別の利益欄は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年８月期 中間期連結業績予想と実績の差異」および「２．2026 年８月期 中間期個別業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△5.0」、個別売上高の増減率「△9.6」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…据え置きいたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＧＲＩＦＦＹの株式一部売却による特別利益 60 百万円の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＧＲＩＦＦＹ」、「現場ロイド」、「BAIAS」、「GenVital」、「モビリティサービス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全国的に拡販」、「法人税等10百万円」、「資材の高騰や人件費の増加」、「株式一部売却による特別利益60百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「法人税等10百万円」及び「特別利益60百万円」で、拡販・資材高騰・人件費増加の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ソリューション…を全国的に拡販」、「資材の高騰や人件費の増加」、「株式一部売却による特別利益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期連結業績」、「当中間期個別業績」、「法人税等10百万円」、「特別利益60百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「全国的に拡販」、「現時点では堅調な業績推移が想定される」、「株式一部売却による特別利益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について事業拡販や「資材の高騰や人件費の増加」を説明し、純利益について「法人税等10百万円」及び「特別利益60百万円」を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「株式会社ＧＲＩＦＦＹが担う…」及び「株式会社ＧＲＩＦＦＹの株式一部売却」であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には拡販、税金、資材・人件費、株式売却及び通期予想据え置きが記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は事業拡販、税金、資材・人件費、株式売却に関する説明で、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月 28 日」、開示日は「2026 年４月 14 日」、決算期は「2026 年８月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表いたしました…中間期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では堅調な業績推移が想定されることから据え置きいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では堅調な業績推移が想定されることから据え置きいたします」」）
