# エコモット（3987） 2026年8月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503389
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、連結売上高が前年同期比17.7％減、営業利益が94.5％減となり、親会社株主に帰属する中間損益は黒字から2百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、IoTパワードを担っていた株式会社パワーでんきイノベーションを全株式譲渡し、連結から除外したことを記載している。個別事業では、モビリティサービスの収益拡大、KDDIからの受注案件の順調な推移、BAIASやGenVital LTEの売上好調を挙げているが、連結利益減少の直接的な理由は明記していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.5}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":30.6}
- 総資産: {"value":2505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":854,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":99160,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":278689,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81438,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":792654,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2428,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65380,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":199,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":502,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"当中間期":"重要な変更なし","後発事象":{"新規":1,"社名":["株式会社藤山水産加工"],"実施日":"2026年3月2日"}}
- 重要な後発事象: 2026年3月2日付で株式会社藤山水産加工の全株式を取得し連結子会社化した。また、株式会社ライフビジネスウェザーが2026年4月1日に東京地方裁判所へ会社更生手続開始を申し立て、同社に対する債権754千円、投資有価証券20,000千円を保有している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（説明動画を配信、対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5280400
- 期末自己株式数: 113447
- 業績の増減要因: 株式会社パワーでんきイノベーションの全株式譲渡による連結除外。個別事業では、モビリティサービスの収益拡大、KDDIからの受注案件の順調な推移、BAIASやGenVital LTEの売上好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,161百万円、通期予想売上高は2,428百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は2百万円、通期営業利益予想は56百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△17.7％、営業利益は△94.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は△2百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,161百万円（前年同期比△17.7％）、営業利益は2百万円（前年同期44百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益2,456千円、経常利益10,211千円、親会社株主に帰属する中間純損失2,324千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は56百万円、対前期増減率は12.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年8月期予想の期末配当0.00円、年間合計0.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益199千円、特別損失は固定資産除却損502千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、IoTインテグレーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,411,438千円・営業利益44,960千円、当中間期は売上高1,161,469千円・営業利益2,456千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期33.1％、2025年8月期30.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期99,160千円、前年同期△100,134千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社パワーでんきイノベーションの全株式を2025年8月29日に譲渡し、当社グループから除外しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「IoTビジネスイノベーションは601,412千円（前年同期比25.1％増）、コンストラクションソリューションは560,057千円（同4.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「段階的な利上げ」「対米・対中要因の不確実性」「人件費や建設資材価格」を記載し、自社施策として「ゼネコン2社と資本業務提携契約」「共同製品開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高1,161百万円、営業利益2百万円、通期売上高予想2,428百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「輸出は対米・対中要因の不確実性が残り、下振れ要因」「人件費や建設資材価格が高水準」「気候変動による熱中症リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社パワーでんきイノベーションの全株式を2025年8月29日に譲渡し、当社グループから除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月2日付で、株式会社藤山水産加工の全株式を取得し、連結子会社化」「株式会社ライフビジネスウェザーは、2026年4月1日に東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立て」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（説明動画を配信）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「KDDI株式会社からの受注案件が順調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「国内IoT市場は2023年の実績で6兆9,189億円、CAGRは8.0％」と市場規模を記載している。」）
