# エコモット（3987） 2026年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、子会社売却の影響で売上高が前年同期を下回り、営業利益・純利益も減少した。一方、原価率の改善により売上総利益率は38.6％から41.9％へ上昇し、既存2ソリューションの売上は伸びた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社パワーでんきイノベーションを2025年8月29日に売却したため売上高が減少した。原価率は改善したが、賃金アップによる人件費の増加やGRIFFY基幹システム入替による償却費などの増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 営業利益率: {"value":0.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":579,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"EBITDA":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IoTビジネスイノベーション":{"売上高":{"value":560,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"コンストラクションソリューション":{"売上高":{"value":601,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"名","時点":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 道路点検ソリューションMiruroadのプレリリース開始、東洋熱工業とのスリーブ検査アプリケーションSLEEVYの共同開発、藤山水産加工の株式取得・連結子会社化とフィジカルAI実証拠点化、北海道AI×IoTビジネス共創ラボの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期2Qとして、売上高579百万円、売上総利益264百万円、営業利益28百万円がグラフに示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正・据え置きしたとの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パワーでんきイノベーションの売却に伴い、売上高が減少」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社パワーでんきイノベーションの売却（2025年8月29日売却）に伴い売上高が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IoTビジネスイノベーション560百万円、コンストラクションソリューション601百万円の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃金アップによる人件費増加やGRIFFY基幹システム入替による償却費などが増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「子会社売却、人件費増加、償却費増加が減収・営業減益の理由として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Miruroad」のプレリリース開始、「SLEEVY」を東洋熱工業と共同開発、藤山水産加工の株式取得・連結子会社化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ゆりもっと3,213箇所、現場ロイド23,840件、GenVital LTE100社・2,200台超、建設DXサービス20,000件超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注数が約130%と好調」「売上高が3倍超」「年間2,000件以上UP」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）134名〔13名〕」「2026年2月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内IoT市場6.9兆円から10.1兆円、国内建設テック市場1,845億円から3,043億円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社の概要」「Appendix」があり、ミッション、ビジョン、会社概要、沿革、事業紹介、福利厚生などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年内の提供開始を予定」「さらなる普及が期待される」「今後は…機能の充実を図る」。」）
