# エコモット（3987） GRIFFY、体調管理ソリューション「GenVital LTE」に「うずくまり検知」「AIアドバイス」「現場チャット『direct』との連携」を機能追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260408599894
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

GRIFFYが提供する体調管理ソリューション「GenVital LTE」に、うずくまり検知、AIによる体調管理アドバイス、現場チャット「direct」へのアラート通知機能を追加する。提供開始は2026年4月中旬の予定。

## 会社が挙げた理由

現場作業員の安全性向上と、安全管理の効率化をさらに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GenVital LTE、うずくまり検知機能、AIアドバイス機能、現場チャット『direct』との連携機能
- 相手先: 株式会社L is B、株式会社大林組、株式会社ソニーネットワークコミュニケーションズ、株式会社ウェザーニューズ
- 相手先の概要: 株式会社L is Bは現場チャット『direct』の提供会社。株式会社大林組は体調管理判定アルゴリズムの特許技術を保有する会社。ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社はリストバンドの製造会社。株式会社ウェザーニューズは暑さ指数データをAPI連携で提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GRIFFYはエコモットの連結子会社。GenVital LTEはGRIFFYが提供し、direct、ウェザーニューズのAPI、ソニーネットワークコミュニケーションズ製リストバンドを連携・利用する。大林組とは体調管理判定アルゴリズムの特許技術に関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月中旬（予定）
- 適用分野: 建設現場、現場作業員の体調管理、安全管理
- 受賞名・認証名: 令和7年度 インフラDX大賞 スタートアップ奨励賞
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エコモット：北海道札幌市中央区北1条東1丁目2番5号 カレスサッポロビル7階。GRIFFY：東京都千代田区内神田2丁目12番6号 内神田OSビル7階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 心拍数の計測間隔20秒、クラウド上の収集データは1分間隔で更新。
- 利用実績: GenVital LTEは2025年に提供開始から半年で100社・2,300台超。『現場ロイド』は2025年12月末時点で累計20,000件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省主催『令和7年度 インフラDX大賞』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月中旬より…新たに追加し、提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月中旬より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たに『メッセージ送信機能』・『IoT連携機能』を追加」などの関連プレスリリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月中旬より…提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新機能をリリース」「2026年4月中旬より…提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社L is Bが提供する現場チャット『direct』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社L is Bが提供する現場チャット『direct』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社GRIFFY」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100社2,300台を超える導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始からわずか半年で100社2,300台を超える導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省主催『令和7年度インフラDX大賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年…100社2,300台」「2026年4月中旬より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現場作業員の安全性向上と、安全管理の効率化を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体調管理ソリューション『GenVital LTE』」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場で広く活用されている現場チャット『direct』」「建設現場向けのDXソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GenVital LTEに…機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GRIFFYが提供する…『GenVital LTE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社GRIFFYが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社2,300台を超える導入実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GenVital LTE」「GRIFFY wear.」「direct」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性向上と、安全管理の効率化をさらに進める新機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通知を受信するには『direct』のアカウントが必要になります」」）
