# エコモット（3987） エコモットの「Miruroad」、国土交通省「点検支援技術性能カタログ（令和8年版）」に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260403597858
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

エコモットの路面解析ソリューション「Miruroad」が、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ（舗装編・令和8年版）」に、IRI（国際平坦性指数）の推定技術として掲載された。

## 会社が挙げた理由

令和8年度の技術公募における共通試験を経て、端末内蔵センサーで走行中の車両挙動から路面の平坦性（IRI）を実用的な精度で推定可能な技術として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エッジAI路面解析ソリューション『Miruroad（ミルロード）』
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 道路行政を所管する国の行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 国土交通省が策定する点検支援技術性能カタログに当社技術が掲載された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 道路舗装の点検・管理、IRI（国際平坦性指数）の推定、道路メンテナンス
- 受賞名・認証名: 点検支援技術性能カタログ【舗装編】（令和8年版）への掲載
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 走行映像を5m間隔で記録
- 利用実績: 先行提供（プレリリース版）を通じて実走行データを蓄積しているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed
- 出典: 国土交通省『点検支援技術性能カタログ【舗装編】（令和8年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『掲載されましたことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『令和8年度の技術公募における共通試験を経て』『掲載に至りました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月3日』、『点検支援技術性能カタログ（令和8年版）に掲載』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『現在、先行提供（プレリリース版）を通じて蓄積されている』、『次期掲載に向けた』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『掲載されましたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『性能が認められました』『掲載に至りました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国土交通省の策定する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『性能が認められました』『点検支援技術性能カタログ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国土交通省の策定する「点検支援技術性能カタログ」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『ドライブレコーダーによる「5m間隔の走行映像」』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『掲載元：https://www.mlit.go.jp/road/tech/pdf/catalog-hosou0059.pdf』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『5m間隔の走行映像』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『道路メンテナンスのDXを加速』、『データ活用基盤の構築を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『性能カタログに掲載』、『性能が認められました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『点検支援技術性能カタログ【舗装編】』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Miruroad』、『次回の公募においては、画像解析を含む全項目でのカタログ掲載を目指し』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『エコモットの「Miruroad」』、『自社開発通信デバイス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『エコモット株式会社』、『エコモットの「Miruroad」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内ではインフラの老朽化が進行』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『先行提供（プレリリース版）を通じて蓄積されている』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の目視点検や高コストな専用車両による点検を補完・代替』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Miruroad（ミルロード）』、『IRI（国際平坦性指数）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『プレスリリース』『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『点検の常識を変える2つの価値』、『優れた民間技術』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『次回の公募においては、画像解析を含む全項目でのカタログ掲載を目指し』」）
