# エコモット（3987） 株式会社藤山水産加工の株式取得（連結子会社化）及び新たな事業の開始に関する決議のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/disclosure/20260302572771
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 何が変わったか

エコモットは藤原修治氏・藤原美保氏から株式会社藤山水産加工の全株式200株を取得し、議決権100％の連結子会社にする。併せて、水産物加工、冷凍食品製造、鮮魚仲買、製氷などの事業を新たに開始する。

## 会社が挙げた理由

水産加工現場をフィジカルAIの実証・高度化を進めるコア開発拠点とし、画像解析による自動選別、設備・環境の最適制御、ロボティクスによる部分自動化を進めるため。既存のAI解析・エッジ処理の知見を水産加工や水産・食品・一次産業・物流などのフィジカル領域に展開し、課題解決につなげると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 藤原修治、藤原美保
- 対象会社の名称: 株式会社藤山水産加工
- 対象会社の事業内容: 水産物の加工及び販売
冷凍食品の製造及び販売
鮮魚の仲買業
製氷業
前各号に附帯する一切の業務
- 対象会社の所在地: 北海道白糠郡白糠町
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 1986年１月28日
- 対象会社の売上高: 1,220百万円（2025年８月期）
- 対象会社の営業利益: △33百万円（2025年８月期）
- 対象会社の当期純利益: △21百万円（2025年８月期）
- 対象会社の純資産: 243百万円（2025年８月期）
- 取得価額: 2,034,925円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026年３月２日
- 契約締結日: 2026年３月２日
- 実行日・効力発生日: 2026年３月２日（株式譲受実行日）
- 価額算定の方法: 第三者機関による算定結果を元に本株式取得の相手先との協議を行い決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該事業は、連結子会社となる株式会社藤山水産加工が担当いたします。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社藤山水産加工の株式取得を行い、連結子会社化することを決議」および「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」は藤原修治氏・藤原美保氏であり、「取得株式数 200株」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：０％」および「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「北海道白糠郡白糠町西庶路西五条南二丁目 1 番地 14」、相手先住所「北海道白糠郡白糠町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「表題に「連結子会社化」及び「新たな事業の開始」とあり、「水産加工現場を…“コア開発拠点”として位置づけ」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今回の株式取得が当社グループの 2026 年 8 月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式会社藤山水産加工の普通株式 2,034,925 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額の決定にあたっては第三者機関による算定結果を元に本株式取得の相手先との協議を行い決定しています。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得株式数 200株」および「取得価額 株式会社藤山水産加工の普通株式 2,034,925 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社藤山水産加工の株式取得」と記載され、比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」に「藤原 修治」「藤原 美保」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「対象会社との関係について「資本関係 該当事項はございません。」「人的関係 該当事項はございません。」「取引関係 該当事項はございません。」、個人について「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年8月期・2024年8月期・2025年8月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年8月期の「営業利益 △33百万円」「当期純利益 △21百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「水産物の加工及び販売」「冷凍食品の製造及び販売」「鮮魚の仲買業」「製氷業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「水産加工現場をフィジカル AI の実証と高度化を進める“コア開発拠点”として位置づけ」および「これらの技術基盤をフィジカル AI 領域へ展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「画像解析による自動選別や設備・環境の最適制御、ロボティクスによる部分自動化を段階的に実装します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 8 月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026 年３月２日 株式取得の取締役会決議」「2026 年３月２日 株式譲渡契約の契約締結日」「2026 年３月２日 株式譲受実行日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…2,034,925 円」「議決権所有割合：100％」および各日程が2026年3月2日と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取引概要・日程には、許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認などの条件の記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「本件取引の公平性・妥当性を確保するため、その取得価額の決定にあたっては第三者機関による算定結果を元に…協議を行い決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該事業は、連結子会社となる株式会社藤山水産加工が担当いたします。」」）
