# MA-EYESの機能拡張、新業種対応、技術基盤更新｜ビーブレイクシステムズ（3986）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3986/threads/3e0515ebe0b4
企業ページ: https://komori.app/company/3986

## 経過

- FY2017 初出 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の新規開発着手、および、基盤技術の大幅更新を見据えた次世代MA-EYESの技術検討を行ってまいります。」 — 既存製品の改善だけでなく、新業種と次世代技術基盤を対象に開発範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3986/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の新規開発着手、および、基盤技術の大幅更新を見据えた次世代MA-EYESの技術検討を行ってまいります。」 — 既存機能、新業種向け機能、次世代MA-EYESの基盤技術を対象とする開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3986/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の新規開発着手、および、基盤技術の大幅更新を見据えた次世代MA-EYESの技術検討を行ってまいります。」 — 既存機能、新業種向け機能、次世代MA-EYESの技術基盤を対象とする開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3986/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の新規開発着手、および、基盤技術の大幅更新を見据えた次世代MA-EYESの技術検討を行ってまいります。」 — 既存パッケージ、新業種向け機能、次世代MA-EYESの技術基盤を対象とする開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/3986/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の開発、および、基盤技術の大幅更新を行った次世代MA-EYESの開発および販売を行ってまいります。」 — 従来の技術検討段階から、基盤技術を更新した次世代MA-EYESの開発および販売を行う段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3986/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「開発を進めてきた「次世代MA-EYES」の中核アプリケーションについては2021年10月に完成し、MA-EYESの新バージョンとして2022年1月に販売を開始することになりました。」 — 次世代MA-EYESについて、技術基盤の検討・開発段階から中核アプリケーション完成、販売開始予定の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3986/filing/2021-q2)
- FY2023 再掲 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の開発、および、基盤技術の大幅更新を行った次世代MA-EYESの開発および販売を行ってまいります。」 — 既存パッケージ、新業種向け機能、基盤技術を更新した次世代MA-EYESの開発・販売方針を継続している。 (https://komori.app/company/3986/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の開発、および、基盤技術の大幅更新を行った次世代MA-EYESの開発および販売を行ってまいります。」 — 既存機能、新業種向け機能、次世代MA-EYESを対象とする開発・販売方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3986/filing/2023-fy)
- 2026-08-12 引き上げ 「業種毎のソリューションを開発して対象業種を拡大」 — 主要5業種を中心とする従来の対応から、5業種以外を含む対象業種の拡大を成長戦略として明示している。 (https://komori.app/company/3986/disclosure/20260731504418)
- 2026-08-12 初出 「また、近年進化が著しいＡＩにつきましても、一部リリース済である製品との連携を進めるとともに、ＡＩエンジニアの育成やＡＩによる社内業務の効率化などの取り組みを進めてまいります。」 — AIについて、既存製品との連携、AIエンジニアの育成、AIによる社内業務効率化という複数の取り組みを初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3986/disclosure/20260722597776)
- 2026-08-12 引き上げ 「「ERPでAIと言えばビーブレイク」を目指す
2026年 3月 経費申請AI-OCR/Dify連携リリース
2026年 8月 AI議事録/機能間連携リリース予定
2026年12月 外部機能とのAI連携リリース予定
2027年 1月 蓄積データ活用機能リリース予定」 — 既存製品とのAI連携、AI技術者の増加、社内開発でのAI利用に加え、複数の機能リリース時期と「ERPでAIと言えばビーブレイク」という目標を示している。 (https://komori.app/company/3986/disclosure/20260731504418)
- 2026-09-01 前進 「ＡＩを含む需要動向を捉えた新機能の開発や、重要基盤機能の強化、及びSaaS版のサービスラインナップの拡充などに注力してまいります。」 — AIを含む新機能開発を、MA-EYESの対処すべき課題として明示している。 (https://komori.app/company/3986/disclosure/20260828527768)
- FY2026 前進 「近年進化が著しいＡＩにつきましても、一部リリース済である製品との連携を進め、ＡＩエンジニアの育成やＡＩによる社内業務の効率化などの取り組みを進めてまいります。」 — 従来の既存機能・新業種対応・次世代基盤の開発方針に加え、AIを製品連携、AIエンジニア育成、社内業務効率化に活用する施策が明示された。 (https://komori.app/company/3986/filing/2025-fy)
