# ビーブレイクシステムズ（3986） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3986/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-28
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3986
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z448.pdf

## 要点

当事業年度の業績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前事業年度比で増加し、セグメント別ではパッケージ事業が増収増益、システムインテグレーション事業は利益が減少しました。あわせて、当社はMA-EYESの新機能開発やAI連携、SaaS版ラインアップ拡充、採用・教育および内部管理体制の強化などの方針を継続しています。

## 事業

ビーブレイクシステムズは、クラウドERPを核とするパッケージ事業と、顧客企業先へ常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業の2つを主要事業として展開しています。主力製品はクラウドERP「MA-EYES」で、VシリーズとAシリーズの2系統を提供しており、MA-EYESのSaaS版と一括導入版を組み合わせて提供しています。加えて、自社開発基幹業務システム「J-Fusion」を用いた受託開発も行っています。パッケージ事業の需要喚起を狙い、AIを活用した新機能の開発・基盤機能の強化・SaaS版のラインアップ拡充などを推進するとともに、システムインテグレーション事業の拡大を図っています。人材の獲得・育成と内部管理体制の強化にも注力しています。なお、同社は単体で事業を行い、企業集団は形成していません。報告セグメントは「パッケージ事業」と「システムインテグレーション事業」です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -14億円
- 従業員数: 145人

## セグメント

- パッケージ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- システムインテグレーション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、ISMS関連認証（ISMSクラウドセキュリティ認証）、プライバシーマーク、MA-EYES/ExCella/J-Fusionの継続言及、およびSaaS/プライベートクラウド提供形態が確認できるため、既存エントリを更新し、新規に規制許認可（派遣・職業紹介）とISMSクラウドセキュリティ認証を追加する。

- + ISMSクラウド認証
- + 労働者派遣事業許可
- + 有料職業紹介許可
- + 特定労働者派遣届出

### 外部エクスポージャー

2026-09-28提出書類で、ロシア・ウクライナ侵攻長期化、為替変動、法令遵守（取適法・労働者派遣法等）、サイバーセキュリティ／個人情報保護、知的財産権・ライセンスチェック、人材確保・育成、ERP導入市場に関する言及を既存エントリへ追記した。また「ホルムズ海峡が封鎖され国内の一部製品の供給に支障」「物価上昇が継続」について新規エントリを追加した。

- + ホルムズ海峡封鎖による供給支障
- + 物価上昇継続によるマクロ影響

### 製品

本書類で、既存の主要製品・サービス（MA-EYES V/Aシリーズ、MA-EYES SaaS版、次世代MA-EYES開発・マイグレーション、J-Fusion受託開発、Humalance/コネクト、システムインテグレーション事業、GLOBAL EYES、ExCella）への言及を確認した。さらに「MA-EYES SaaS版／一括導入版の機能拡張・カスタマイズ対応」が新たに製品として列挙されたため、当該提供内容を新規エントリとして追加した。

- + MA-EYES機能拡張・カスタマイズ

### 資本配分

当事業年度（提出日2026-09-28）における研究開発（MA-EYES機能拡張、SaaS版ラインアップ拡充）、配当（期末配当）、および資金調達方針（有利子負債なし・自己資金中心）の記載を既存正準エントリへ追記した。加えて、重要設備の新設・増設・更新計画がない旨の設備投資方針を新規追加した。

- + 設備の新設・増設・更新計画なし

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-09-28）において、既存の5件（採用投資、教育投資、Humalance、Humalanceコネクト、ExCella活用）を継続言及。加えて、AIエンジニア育成、MA-EYESのAI連携強化、内部統制の整備・運用強化、ISMS認証およびISMSクラウドセキュリティ認証取得に関する能力構築施策を新規追加。

- + AIエンジニア育成
- + 次世代MA-EYESのAI連携
- + 内部統制の整備・運用強化
- + ISMSクラウドセキュリティ認証

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-09-28）では、既存の規制・統制関連エントリの継続言及に加え、ISMS認証の取得月が「2025年4月」と明示された点、女性活躍・残業削減の行動計画で目標（20％・10時間以下）と達成実績が再記載された点、また知的財産権関連のライセンス契約チェックが新たに独立した規制適合論点として確認された点が反映対象となった。

- + 外部ソフトウェアライセンス管理

## 会社自身の言葉

### 事業領域・主力製品/サービス（クラウドERP、受託開発、関連製品）

- 「クラウドERPを核とするパッケージ事業と、顧客企業先へ常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業の2つを主要事業として展開しています。」 — パッケージ事業とシステムインテグレーション事業の2本柱を主要事業として展開すること。
- 「MA-EYESを核とするクラウドERPプラットフォーム」 — MA-EYESを核とするクラウドERPプラットフォーム。
- 「主力製品はクラウドERP「MA-EYES」で、VシリーズとAシリーズの2系統を提供しており、MA-EYESのSaaS版と一括導入版を組み合わせて提供しています。」 — MA-EYESのVシリーズ・Aシリーズと、SaaS版/一括導入版の組合せ提供。
- 「– MA-EYES（Ｖシリーズ）— クラウドERP、サービス業向けERP、セミオーダー対応、SaaS版または一括導入版」 — MA-EYES（Vシリーズ）の提供内容（クラウドERP、セミオーダー対応、SaaS版または一括導入版等）。
- 「SaaS版と一括導入版を組み合わせて提供」 — SaaS版と一括導入版を組み合わせて提供すること。
- 「– MA-EYES（Ａシリーズ）— 広告業向けERP、SaaS版または一括導入版」 — MA-EYES（Aシリーズ）の提供内容（広告業向けERP、SaaS版または一括導入版）。
- 「– MA-EYES SaaS版／一括導入版の機能拡張・カスタマイズ対応」 — SaaS版/一括導入版の機能拡張・カスタマイズ対応。
- 「MA-EYESを核とするクラウドERPプラットフォーム（SaaS版／一括導入版）」 — MA-EYESを核とするクラウドERPプラットフォーム（SaaS版/一括導入版）。
- 「J-Fusionソリューション— 自社開発の基幹業務システム」 — J-Fusionソリューション（自社開発の基幹業務システム）。
- 「– J-Fusionソリューション— 自社開発の基幹業務システムを用いた受託開発」 — J-Fusionを用いた受託開発。
- 「– フリーランス向け案件紹介サイト「Humalance」およびHumalanceコネクトを活用した上質な開発リソースの確保、関連商材の拡販」 — HumalanceおよびHumalanceコネクトの活用（案件紹介・関連商材拡販）。
- 「オープンソースソフトウェアの活用（ExCella等）」 — オープンソースソフトウェアの活用（ExCella等）。
- 「加えて、自社開発基幹業務システム「J-Fusion」を用いた受託開発も行っています。パッケージ事業の需要喚起を狙い、AIを活用した新機能の開発・基盤機能の強化・SaaS版のラインアップ拡充などを推進するとともに、システムインテグレーション事業の拡大を図っています。」 — J-Fusionを用いた受託開発と、AI機能開発・SaaSラインアップ拡充・SI拡大の方針。
- 「J-Fusionソリューション— 自社開発の基幹業務システムを用いた受託開発」 — J-Fusionソリューション（自社開発基幹業務システムを用いた受託開発）。
- 「– Humalance（フリーランス向け案件紹介サイト）およびHumalanceコネクトを含む関連商材」 — HumalanceおよびHumalanceコネクトを含む関連商材。
- 「2013年3月: 海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」をリリース」 — 海外拠点統合管理システム『GLOBAL EYES』のリリース（2013年3月）。

### 情報セキュリティ・情報管理・法令/契約適合・内部統制等

- 「ISMSクラウドセキュリティ認証を取得（2025年4月）」 — ISMSクラウドセキュリティ認証の取得（2025年4月）。
- 「ISMS認証、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得（2025年4月）」 — ISMSおよびISMSクラウドセキュリティ認証の取得（2025年4月）。
- 「ISMS認証、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得」 — ISMSおよびISMSクラウドセキュリティ認証の取得。
- 「品質管理・リスク管理に関する制度（PMO、品質管理、内部統制）」 — 品質管理・リスク管理に関する制度（PMO、品質管理、内部統制）。
- 「情報セキュリティ手法・体制（情報セキュリティルールブック、プライバシーマークの取得等）」 — 情報セキュリティ手法・体制（情報セキュリティルールブック、プライバシーマーク取得等）。
- 「内部管理体制の強化（財務報告の信頼性確保のための内部統制の整備・運用強化）」 — 内部管理体制の強化（財務報告の信頼性確保のための内部統制整備・運用強化）。
- 「情報管理・個人情報保護に関する法令遵守」 — 情報管理・個人情報保護に関する法令遵守。
- 「知的財産権関連のリスク、外部ソフトウェアのライセンスチェック」 — 知的財産権関連のリスクや外部ソフトウェアのライセンスチェック。
- 「オープンソースソフトウェアの活用（ExCella等）および外部ライセンス管理」 — オープンソース活用（ExCella等）および外部ライセンス管理。
- 「プライバシーマークを取得」 — プライバシーマークの取得。
- 「中小受託取引適正化法（取適法）の適用可能性」 — 中小受託取引適正化法（取適法）の適用可能性。
- 「中小受託取引適正化法（取適法）適用可能性
- 労働者派遣法および同改正法に基づく派遣契約の運用」 — 労働者派遣法および同改正法に基づく派遣契約の運用。
- 「人材確保・育成、従業員安全衛生、サステナビリティ関連のリスクと機会の評価」 — 人材確保・育成、従業員安全衛生、サステナビリティ関連リスクと機会の評価。
- 「知的財産権関連のリスクとライセンス契約チェックの実施」 — 知的財産権関連リスクとライセンス契約チェックの実施。
- 「人材採用・教育投資を通じた能力強化、内部統制強化」 — 人材採用・教育投資を通じた能力強化、内部統制強化。
- 「– オープンソースソフトウェアの活用（ExCella等）および外部ライセンス管理」 — オープンソース活用（ExCella等）および外部ライセンス管理。

### AI・次世代MA-EYES開発/拡販（成長戦略）

- 「重点領域：MA-EYESの既存機能拡張・新機能追加、外部環境対応、AIを活用した機能の実装」 — 重点領域：MA-EYESの既存機能拡張、新機能追加、外部環境対応、AI活用機能の実装。
- 「MA-EYESの拡販を通じたパッケージ事業の拡大、クラウド提供の強化」 — MA-EYESの拡販を通じたパッケージ事業拡大、クラウド提供の強化。
- 「次世代MA-EYESの開発・AI連携、AIエンジニア育成、社内業務の効率化」 — 次世代MA-EYESの開発・AI連携、AIエンジニア育成、社内業務の効率化。
- 「AIを活用した新機能の連携・AIエンジニアの育成・社内業務の効率化を推進」 — AIを活用した新機能開発・基盤強化・SaaSラインアップ拡充、AIエンジニア育成、社内効率化。
- 「– 次世代MA-EYESの開発・AI連携、AIエンジニア育成、社内業務の効率化」 — 次世代MA-EYES開発・AI連携・AIエンジニア育成・社内効率化。
- 「AIを活用した新機能の開発・基盤機能の強化・SaaS版のラインアップ拡充などを推進するとともに、」 — AIを活用した新機能開発、基盤機能強化、SaaS版ラインアップ拡充などの推進。

### 人材戦略・採用/教育・女性活躍/労務目標

- 「女性の新規採用比率を20％に引き上げ、月平均残業時間を10時間以下へ削減する目標を設定（達成実績あり）」 — 女性の新規採用比率20%目標、月平均残業時間10時間以下（達成実績あり）。
- 「監査等委員会：常勤監査等委員1名、社外取締役3名で構成。原則月1回開催」 — 監査等委員会の構成・開催頻度（常勤監査等委員1名、社外取締役3名、原則月1回）。
- 「採用・教育投資を継続、女性の割合が低い課題に対する育成・就業環境整備を推進」 — 採用・教育投資の継続、女性割合の低い課題への育成・就業環境整備の推進。
- 「2016年2月: 労働者派遣事業許可を取得」 — 労働者派遣事業許可の取得（2016年2月）。
- 「2021年2月: 有料職業紹介事業許可を取得」 — 有料職業紹介事業許可の取得（2021年2月）。

### 外部環境・資金/配当・株式分割・設備/沿革等（財務/事業継続に関わる論点）

- 「配当総額：68,477千円」 — 配当総額（68,477千円）。
- 「有利子負債の残高はなく、資金調達方針は現状は自己資金中心。短期的な資金需要時には銀行借入を検討」 — 有利子負債なし、自己資金中心の資金調達方針。短期資金需要時は銀行借入を検討。
- 「為替変動の影響（激しい為替変動が生じ得る旨の記述）」 — 為替変動の影響（激しい為替変動の可能性）。
- 「ロシアによるウクライナ侵攻が長期化」 — ロシアによるウクライナ侵攻の長期化。
- 「ホルムズ海峡が封鎖され国内の一部製品の供給に支障」 — ホルムズ海峡の封鎖による国内の一部製品供給への支障。
- 「重要な設備の新設・増設・更新の計画はなし」 — 重要な設備の新設・増設・更新計画はない。
- 「株式分割（1株を3株に分割）を2026年1月1日付で実施、期首換算での指標表示」 — 株式分割（1株を3株に分割）を2026年1月1日付で実施し、期首換算で指標表示。
- 「ERP導入市場の拡大見込み、デジタルトランスフォーメーション推進の影響」 — ERP導入市場の拡大見込み、デジタルトランスフォーメーション推進の影響。
- 「世界経済不透明感のある環境下で為替変動・物価上昇が継続」 — 世界経済の不透明感のある環境下で為替変動・物価上昇が継続。
- 「2005年11月: 特定労働者派遣事業届出」 — 特定労働者派遣事業届出（2005年11月）。
