# ビーブレイクシステムズ（3986） 株主還元方針の変更（DOE指標の新設、及び、配当性向目標の引き上げ）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3986/disclosure/20260512526955
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3986

## 何が変わったか

株主還元方針を見直し、配当性向の目標を従来の30～45％程度から50％程度へ引き上げ、DOE4％程度を下限とする指標を新設しました。これに伴い、2026年6月期の期末配当予想を1株10円から15円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

株主価値向上に向けた株主還元の充実、市場区分変更に伴うガバナンス強化・資本効率向上への対応、安定した業績推移によるネットキャッシュの増加と財務基盤の強化を踏まえたものです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":18,"年間":18,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"50％程度（従来30～45％程度）"}
- 配当方針: 配当性向目標を従来の30～45％程度から50％程度に引き上げ、業績に左右されず、DOE4％程度を下限として安定的に配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回の予想から 5 円増配となる 1 株当たり 15 円の期末配当を実施する予定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想「15.00」、前期実績「18.00」／「2025 年 6 月期については、当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想「15.00」、前期実績「18.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想「15.00」、前期実績「18.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 ６月期配当予想の修正」／「前回発表予想 10.00」「今回修正予想 15.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE4％程度を下限として安定的に配当を実施します」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向目標を…50％程度」／「DOE4％程度を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「株主還元方針の変更（DOE 指標の新設、及び、配当性向目標の引き上げ）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1 株当たり 15 円の期末配当を実施する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1 株当たり 15 円の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 ６月期の配当予想」／「15 円の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「0.00」／今回修正予想の期末「15.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日を効力発生日として、普通株式１株につき３株の割合をもって株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年３月に…スタンダード市場へ市場区分の変更」／「近年の安定した業績推移により手元流動性（ネットキャッシュ）が増加」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「近年の安定した業績推移により手元流動性（ネットキャッシュ）が増加」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「現時点では流通株式数を減少させる施策（自己株式取得等）よりも、増配及び株主優待の充実を優先」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向目標を、従来の 30～45％程度から 50％程度に引き上げます」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主還元方針の変更及び…配当予想を修正することについて…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当性向…50％程度」／「DOE4％程度を下限」／「2026 年６月期より適用いたします」」）
