# 不正アクセス・過負荷・自然災害等によるシステム障害リスク｜テモナ（3985）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/threads/503aa309d9f1
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## 経過

- FY2017 初出 「不正手段による当社システムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃、アクセス集中、自然災害、火災・事故・停電等によるサーバーダウンの影響を広範なシステムリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っております。」 — 不正アクセス、過負荷、自然災害等によるシステム障害リスクに対し、セキュリティ対策、設備投資、災害を想定したデータセンター運用を明示している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社グループシステムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、サイバー攻撃・過負荷・災害等による障害リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社システムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、サイバー攻撃・過負荷・災害等の障害リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「サービスの継続稼働のため、セキュリティ対策、設備投資、自然災害等を想定したデータセンターでのシステム運用を行っておりますが、不正手段による当社グループのシステムへの侵入、想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害、地震・津波等の自然災害及び火災・事故・停電等の予期せぬ事象の発生によりサーバーがダウンした場合等には、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — セキュリティ対策、設備投資、データセンター運用を継続しつつ、システム障害リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「2025年10月24日に当社が運営するECカートシステム「たまごリピート」の一部のサーバーに第三者による不正アクセスと考えられる痕跡を把握しました。外部専門機関による調査の結果、攻撃者は当時存在した脆弱性を悪用して一部サーバーに不正アクセスを行ったことが確認されました。」 — 従来想定上のシステム障害リスクについて、たまごリピートの一部サーバーへの不正アクセスが実際に発生した。個人情報の外部送信の痕跡は確認されていないと説明している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「「たまごリピート」の不正アクセスによるシステム障害による影響といった減収要因により売上高は905,555千円（前年同期比3.3％減）となりました。」 — FY2025に実際に発生した不正アクセスについて、当中間期の減収要因として影響が具体化している。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260514533418)
- 2026-05-14 顕在化 「2025 年 10 月 24 日に発生した第三者による不正アクセスによるシステム障害の対応に伴う費用が発生しております。第２四半期連結会計期間で発生した金額である 25,431 千円を「システム障害対応費用」として特別損失に計上し、第２四半期連結累計期間での計上額は 55,779 千円となりました。」 — 既に発生していた不正アクセス・システム障害について、外部専門機関への調査費用やシステム復旧作業等の対応費用が特別損失として具体的な財務影響に現れた。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260514533614)
- 2026-05-14 悪化 「EC 支援事業においてたまごリピートの不正アクセスによる減収が当初想定よりも大きかったことや、エンジニアリング事業においてもシステム開発の受託サービスが減少していることが減収要因となりました。」 — 既に発生していた不正アクセスについて、減収影響が当初想定より大きかったと開示している。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260514533621)
- 2026-06-01 対処 「現在、外部専門機関による調査等は完了し、一時的に停止していたたまごリピートのサービスも全て復旧致しました。」 — 不正アクセス後の外部調査完了とサービス復旧を開示している。一方、再発防止策は継続しており、システム障害リスク自体の終息とはしていない。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260601557000)
- 2026-06-18 対処 「2025 年 10 月 24 日に発生した第三者による不正アクセスによるシステム障害への対応について、サイバーセキュリティにかかる保険金のうち一部が確定し、支払いを受けましたので、第３四半期連結累計期間に受取保険金として 35,409 千円を特別利益に計上いたします。」 — 不正アクセスによるシステム障害について、サイバーセキュリティ保険金35,409千円の受領が確定し、事故対応に伴う経済的影響の一部が補填される進展を示している。システム障害リスク自体の解消を示すものではない。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260618573793)
- 2026-08-10 顕在化 「2025年10月24日に発生した第三者による不正アクセスによるシステム障害の対応に伴う費用65,452千円を、「システム障害対応費用」として特別損失に計上しております。主な内訳は、外部専門機関に対する調査費用やシステム復旧作業等に係る費用であります。」 — 既に発生していた不正アクセス・システム障害について、調査費用や復旧作業等の対応費用を特別損失として具体的に計上している。 (https://komori.app/company/3985/disclosure/20260810517023)
