# 新規事業への先行投資回収リスク｜テモナ（3985）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これによりシステムへの先行投資や、広告宣伝費等に追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業に伴うシステム投資・広告宣伝費の増加と、成長が計画どおり進まない場合の投資未回収をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3985/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業への先行投資が回収できないリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「当社グループにて保有するサブスクストアB2Bの事業用資産は、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。」 — 新規サービスに係る投資回収リスクについて、サブスクストアB2Bの当初予定収益が見込めなくなり、ソフトウェア23,711千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3985/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業に係る先行投資の回収リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「当社グループにて保有するAIS株式会社ののれんについて、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。」 — 新規事業・買収への投資回収リスクがAISののれんについて発生し、8,640千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3985/filing/2024-fy)
