# 買収後ののれん減損リスク｜テモナ（3985）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「のれん　275,874千円。被取得企業ののれんについては、当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生する可能性があります。」 — AISおよびサックルの取得に伴い、のれん275,874千円を計上し、事業計画上の売上高・営業利益・従業員数等の仮定の変動による減損可能性を新たに開示している。 (https://komori.app/company/3985/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「株式会社AISにおいて、事後的に株式の取得対価を修正する事象が発生したことに伴い、対価の一部が返還されたため、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額しております。」 — AISの取得対価の一部返還に伴い、のれんが減額された。のれん残高は275,874千円から247,050千円となっている。 (https://komori.app/company/3985/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「AIS株式会社において、事後的に株式の取得対価を修正する事象が発生したことに伴い、対価の一部が返還されたため、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額しております。」 — AISの取得対価返還により、のれん残高は275,874千円から231,726千円となった。 (https://komori.app/company/3985/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「AIS株式会社に係るのれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — AISののれんについて回収見込みが低下し、8,640千円の減損損失を計上した。のれん残高はEC支援事業でゼロとなった。 (https://komori.app/company/3985/filing/2024-fy)
