# テモナ（3985） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3985
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWG0.pdf

## 事業

本報告書期間中、当社はEC支援事業を主要事業として営み、サブスクリプション型のショッピングカートシステム「たまごリピート」とその後継版「たまごリピートNext」の販売を中心に事業を推進しました。平成30年6月末時点で両サービスを合わせたサービス利用アカウント数は915件（前期末比11.6％増）となり、売上高は922,316千円（前年同期比15.5％増）となりました。売上原価は200,270千円（前年同期比7.4％減）、販売費及び一般管理費は440,268千円（前年同期比10.6％増）となりました。営業利益は281,777千円（前年同期比53.2％増）、経常利益は281,336千円（前年同期比67.8％増）、四半期純利益は181,063千円（前年同期比58.4％増）となりました。なお、当社はEC支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。平成30年4月には「たまごリピートNext」の販売を開始し、従来の消耗品市場だけでなく食品等のターゲット市場の拡大を図りました。研究開発費は51,260千円です。

第９期第３四半期累計期間における業績の状況は以下のとおりです。
- 売上高：798,416千円（第９期）、922,316千円（第１０期）、1,093,395千円（第９期会計期間） 注)売上高には消費税等を含まない
- 経常利益：167,694千円（第９期）、281,336千円（第１０期）、259,568千円（第９期会計期間）
- 四半期（当期）純利益：114,292千円（第９期）、181,063千円（第１０期）、165,563千円（第９期会計期間）
- 資本金：352,810千円（第９期）、359,532千円（第１０期）、352,810千円（第９期会計期間）
- 発行済株式総数（株）：1,318,300（第９期）、2,680,520（第１０期）、1,318,300（第９期会計期間）
- 純資産額（千円）：1,028,682（第９期）、1,275,795（第１０期）、1,079,952（第９期会計期間）
- 総資産額（千円）：1,581,680（第９期）、1,733,870（第１０期）、1,679,474（第９期会計期間）
- １株当たり四半期（当期）純利益金額（円）：51.03（第９期）、68.24（第１０期）、70.76（第９期会計期間）
- 潜在株式調整後１株当たり四半期（当期）純利益金額（円）：47.01（第９期）、63.76（第１０期）、65.22（第９期会計期間）
- 当社株式は平成29年4月6日に東証マザーズに上場。平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。
- 株式分割後の株主価値情報等の算定基準は、平成30年4月1日付の株式分割を反映している。

今期は、「たまごリピートNext」の販売開始と組織横断的なサービス促進施策により、サービス利用アカウント数の増加と売上の拡大を実現。なお、今回の四半期決算における四半期累計期間の研究開発活動は終了しており、平成30年4月から販売を開始したNextのリニューアルに関連する研究開発費は計51,260千円。

主要な事業の変更点は特になく、会社の経営方針・戦略にも大きな変更はないと説明されています。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
