# テモナ（3985） 企業向けサブスク決済スキーム「足場サブスク」「サブスククレジット」の取扱高12億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/disclosure/20261102562348
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3985

## 何が変わったか

テモナの100％子会社が提供する「足場サブスク」と「サブスククレジット」の累計取扱高が12億円を超えた。2026年4月時点の6億円から、約半年で倍増した。

## 会社が挙げた理由

足場仮設会社を中心に、初期投資を抑えながら資材を確保したい需要が急拡大したため。インフラ更新工事の増加や次世代足場への移行、一括購入の資金負担・長期レンタルのコストを避けたい需要も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 足場サブスク、サブスククレジット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サブスクソリューションズ株式会社はテモナ株式会社の100％子会社。両サービスは同子会社が提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制。ただし具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 足場資材・機器の調達、建設現場、足場仮設会社および関連事業者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷3-2-3 帝都青山ビル6F（サブスクソリューションズ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計取扱高12億円、2026年4月公表の6億円から約半年で2倍
- 利用実績: 累計取扱高12億円（2026年11月2日時点の発表）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計取扱高が12億円を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月に公表した累計取扱高6億円から約半年で2倍」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計取扱高が12億円を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「12億円を突破」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「テモナ株式会社の100％子会社であるサブスクソリューションズ株式会社が提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 佐川隼人」「所在地：東京都渋谷区渋谷3-2-3 帝都青山ビル6F」「設立：2024年11月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テモナ株式会社（東証スタンダード市場上場、証券コード：3985）の100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「足場仮設会社を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計取扱高12億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計取扱高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計取扱高が12億円を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計取扱高12億円」「2026年4月に公表した累計取扱高6億円から約半年で2倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的なサービス成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「足場サブスク」「サブスククレジット」を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「足場仮設会社を中心に」「足場仮設会社および関連事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2026年4月に公表した累計取扱高6億円」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクソリューションズ株式会社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テモナ株式会社の100％子会社であるサブスクソリューションズ株式会社が提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計取扱高が12億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『一括購入』や『外部レンタル』における資金・運用面の課題を解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「足場サブスク」「サブスククレジット」および各サービスサイト」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約半年で2倍の急成長」「旺盛な足場導入需要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載なし」）
