# テモナ（3985） OMGホールディングスのGENKIDO社・EXPAND社で、テモナが提供する店舗型事業者向けサブスクシステム「サブスクアット」を直営店70店舗にて導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/disclosure/20260625580335
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3985

## 何が変わったか

テモナの店舗型事業者向けサブスク管理システム「サブスクアット」が、OMGホールディングスのグループ会社であるGENKIDO社とEXPAND社の直営店70店舗に導入された。施術の定額化や物販管理、契約・決済業務のデジタル化を支援する。

## 会社が挙げた理由

治療院業界で療養費の審査厳格化が進み、保険診療に依存しない新たな収益源の確保と、施術のサブスク化・物販の一元管理が必要となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクアット
- 相手先: 株式会社OMGホールディングス、株式会社GENKIDO、株式会社EXPAND
- 相手先の概要: 株式会社OMGホールディングス：代表取締役社長 大平雄伸、東京都台東区浅草橋5-5-5-6F、2009年11月設立、OMGパートナーズの事業の経営・経営指導・コンサルティング。GENKIDO・EXPANDはOMGホールディングスのグループ会社で、整骨院・リラクゼーション事業を展開。
- 当社との関係: OMGホールディングスのグループ会社であるGENKIDO社・EXPAND社が、テモナのシステムを導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入決定・採用実績は記載）
- 適用分野: 整骨院・治療院・リラクゼーション店舗における施術のサブスク化、物販、顧客管理、定期課金、契約変更
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の直営店
- 拠点の規模: 直営店70店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GENKIDO社・EXPAND社の全国70店舗で採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『サブスクアット』を70店舗で導入することを決定いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全国70店舗で採用されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入開始日・稼働日・提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全国70店舗で採用されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国70店舗で採用されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「収益最大化を支援」「物販売上の拡大に寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社OMGホールディングス」「株式会社GENKIDO」「株式会社EXPAND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入企業の全国70店舗で採用」「導入することを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 大平 雄伸」「所在地：東京都台東区」「設立：2009年11月」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社OMGホールディングスのグループ会社である株式会社GENKIDOおよび株式会社EXPAND」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GENKIDOおよび株式会社EXPAND」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国70店舗」「直営店70店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国70店舗で採用された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社OMGホールディングス」「URL：https://omg-holdings.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国70店舗」「2026年６月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック型収益の柱を構築」「収益構造の改革を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクアット」が「全国70店舗で採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GENKIDO社・EXPAND社」「直営店70店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「店舗型事業者向けサブスクシステム『サブスクアット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テモナが提供する店舗型事業者向けサブスクシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テモナ株式会社」「テモナが提供する…『サブスクアット』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表する総合健康増進企業です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国70店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社GENKIDOおよび株式会社EXPAND」「導入企業の全国70店舗で採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗型事業者向けサブスクシステム『サブスクアット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益最大化」「持続可能な経営基盤の確立」「日本を代表する総合健康増進企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスクに関する注意書きなし。」）
