# テモナ（3985） 2026年９月期（FY26）中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/disclosure/20260601557000
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3985

## 何が変わったか

中間期は、アカウント数やEC支援事業の減少により減収・大幅減益となり、営業利益は3百万円の黒字にとどまった。一方、フィンテック事業の売上と取扱高は伸びており、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

総アカウント数の減少、不正アクセスによるシステム障害、セールスミックスの変動による原価率上昇が減収・減益要因となった。一方、フィンテック事業等の増加、BCモールの商流参画、システムエンジニアリングサービスの取引増加が業績を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間期
- 売上高: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.7}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.2}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-9.6}
- 営業利益率: {"value":0.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":412,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":449,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":256,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EC支援事業":{"FY26_1Q":{"売上高":317,"unit":"百万円"},"FY26_2Q":{"売上高":277,"unit":"百万円"}},"エンジニアリング事業":{"FY26_1Q":{"売上高":123,"unit":"百万円"},"FY26_2Q":{"売上高":122,"unit":"百万円"}},"フィンテック事業":{"FY26_1Q":{"売上高":14,"unit":"百万円"},"FY26_2Q":{"売上高":50,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益減少":-137,"unit":"百万円","人件費減少":27,"減価償却費減少":8,"のれん償却費減少":6,"その他販管費減少":0}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"人","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リアル店舗向けEC『BCモール』の拡大、エンジニア機能のサックルへの統合、足場に特化した『足場サブスク』の立ち上げ、足場メーカーとの協業、クロスセルサービスの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q連結」「FY26 2Q連結」の売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想数値の変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因：FY25実績／FY26業績予想 対比」で、FY25営業利益155百万円、売上総利益減少△137百万円、人件費減少＋27百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セールスミックスの変動により原価率が上昇し売上総利益が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「四半期推移表に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費減少＋27百万円」「減価償却費減少＋8百万円」「のれん償却費減少＋6百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△3.3%、営業利益前年同期比△96.7%、総アカウント数前年同期比△12.3%、特別損失55百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「調査費用やシステム復旧作業にかかる費用等の影響を受ける」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「EC支援事業において不正アクセスによる減収からの回復に時間を要しているものの」「引き続きフィンテック事業が堅調に推移することを見込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「足場に特化させた『足場サブスク』を立ち上げ。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR 5億74百万円」「GMV 535億円」「総アカウント数873件」「取扱高が6億円を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ARR前年同期比△14.6%、GMV前年同期比△14.7%、総アカウント数前年同期比△12.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数やGMVは示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 114名（2026年3月末_連結ベース）」「FY26 2Q 正社員数114、非正社員数4」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期（FY26）中間期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業系統図」「サービス概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フィンテック事業の伸長を見込んでいる」「回復に時間を要しているものの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixの22〜28ページに会社概要、事業系統図、各サービス概要を掲載。」）
