# テモナ（3985） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/disclosure/20260514533621
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3985

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の実績が、1月公表の予想と比べて売上高は0.4％下振れしました。一方、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字となりましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字幅が拡大しました。通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

EC支援事業では、たまごリピートへの不正アクセスによる減収が想定より大きく、エンジニアリング事業でもシステム開発の受託サービスが減少しました。一方、フィンテック事業の契約件数は堅調でした。利益面では、セキュリティ強化を優先してシステム開発にかかる外注費をコントロールしたためコスト削減が進みましたが、不正アクセスに関する保険料収受の時期ずれが中間純損失の要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":909,"revised_forecast":905,"change":-3,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":3,"change":28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-29,"revised_forecast":0,"change":29,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-7,"revised_forecast":-32,"change":-25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.73,"revised_forecast":-3.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年９月期第２四半期（中間期）
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 13 日
- 前期実績: 売上高936百万円、営業利益91百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益59百万円、１株当たり中間純利益5.56円（2025年９月期第２四半期）
- 修正の理由: EC支援事業では、たまごリピートへの不正アクセスによる減収が想定より大きく、エンジニアリング事業でもシステム開発の受託サービスが減少した。一方、フィンテック事業は契約件数が堅調に推移した。セキュリティ強化を優先し、システム開発にかかる外注費をコントロールしたことでコスト削減が進んだが、不正アクセスに関する保険料収受の時期ずれが中間純損失の要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…2026 年１月 13 日に公表した業績予想数値に変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は909百万円から905百万円、営業利益は△25百万円から3百万円、経常利益は△29百万円から0百万円、中間純利益は△7百万円から△32百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.4％、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字、中間純利益は△7百万円から△32百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（％）」の欄で、売上高は「△0.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と、本日公表の決算短信における実績値との間に差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益3百万円対前年同期91百万円、経常利益0百万円対90百万円、中間純利益△32百万円対59百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「たまごリピートの不正アクセスによる減収が当初想定よりも大きかった」「システム開発の受託サービスが減少」「フィンテック事業は契約件数が堅調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EC 支援事業」「たまごリピート」「エンジニアリング事業」「フィンテック事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不正アクセスによる減収」「システム開発の受託サービスが減少」「契約件数が堅調」「外注費をコントロール」「保険料収受の時期ずれ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「たまごリピートの不正アクセス」「受託サービスが減少」「システム開発にかかる外注費をコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）の売上高は前回発表予想比 0.4％減の 905 百万円」「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不正アクセスによる減収からの回復に時間を要しているものの、引き続きフィンテック事業が堅調に推移することを見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費をコントロールしたことで、当初予想よりもコスト削減が進みました」「保険料収受の時期ずれもあり」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31日」「2026 年５月 14 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では 2026 年１月 13 日に公表した業績予想数値に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約件数が堅調に推移したことで増収要因」「現時点では…変更はありません」「堅調に推移することを見込んでいる」。」）
