# テモナ（3985） 企業向けサブスク決済スキーム「足場サブスク」「サブスククレジット」の取扱高6億円、契約件数120件を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3985/disclosure/20260423508920
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3985

## 何が変わったか

子会社が提供する「足場サブスク」と「サブスククレジット」の累計取扱高が6億円、契約件数が120件を超えた。今後は建機・車両・大型設備への対象商材拡大と、パートナー企業を通じた全国展開を進める方針。

## 会社が挙げた理由

建設・設備業界などで資材価格の上昇や人手不足が進み、初期投資負担の軽減、キャッシュフロー改善、資産活用の柔軟性を求める需要に対応したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 足場サブスク、サブスククレジット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サブスクソリューションズ株式会社はテモナ株式会社の100％子会社。テモナ株式会社がサービスを提供する子会社の親会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 足場サブスクは月額サブスクリプション形式。サブスククレジットは月額制サブスク。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 足場サブスク：2026年1月提供開始（実績）。サブスククレジット：2024年10月提供開始（実績）。
- 適用分野: 建設業、設備業、各種資材保有事業者、歯科医院、診療所（クリニック）など。対象商材は足場、定価300万円以上1億円以下の商材。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷3-2-3 帝都青山ビル6F（サブスクソリューションズ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計取扱高6億円、契約件数120件を突破。初期投資負担の軽減、キャッシュフロー改善、資産活用の柔軟性向上を掲げるが、改善幅の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 累計取扱高6億円、契約件数120件を突破。2024年10月および2026年1月の提供開始以来。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計取扱高が6億円、契約件数が120件を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約件数が120件を突破」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「足場サブスク」（2026年1月提供開始）」「サブスククレジット」（2024年10月提供開始）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月の『サブスククレジット』、2026年1月の『足場サブスク』提供開始以来、…ご導入が拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計取扱高が6億円、契約件数が120件を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破したことをお知らせします」「推進してまいります」「加速させる方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業との連携強化」とあるが、社名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「サブスクソリューションズ株式会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テモナ株式会社の100％子会社であるサブスクソリューションズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「足場仮設会社をはじめとする建設業、設備業、各種資材保有事業者様を中心にご導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計取扱高6億円、契約件数120件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始以来」「累計取扱高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計取扱高が6億円、契約件数が120件を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6億円」「120件」「2026年1月提供開始」「2024年10月提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取扱商材の拡大を推進」「全国展開を加速させる方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けサブスク決済スキーム」「契約件数が120件を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業、設備業、各種資材保有事業者様を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は、建機、車両、各種大型設備などへの『取扱商材の拡大』を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクソリューションズ株式会社が提供する『足場サブスク』および『サブスククレジット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テモナ株式会社の100％子会社であるサブスクソリューションズ株式会社が提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「建設会社向けの国内初のサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の事業者様が本サービスを利用できるよう」「全国展開を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約件数が120件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レンタルと比較したコスト最適化」「リースと比較した柔軟な利用設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「足場サブスク」「サブスククレジット」および各サービスサイト」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初のサービス」「高い評価を得ております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「全国展開を加速させる方針です」」）
