# 競争激化と新規参入リスク｜オロ（3983）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループのコミュニケーションデザイン事業及びビジネスソリューション事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、新規参入、価格設定や製品・サービスによる競争激化を事業展開上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループのビジネスソリューション事業及びコミュニケーションデザイン事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ、新規参入による競争激化及び差別化できない可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループのビジネスソリューション事業及びコミュニケーションデザイン事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、新規参入及び競争激化等について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、新規参入及び競争激化等について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループのクラウドソリューション事業及びデジタルトランスフォーメーション事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ、新規参入による競争激化及び差別化できない可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、新規参入及び競争激化等について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3983/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループのクラウドソリューション事業及びデジタルトランスフォーメーション事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ、新規参入による競争激化及び差別化できない可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競争激化・新規参入リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、新規参入及び競争激化等について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループのクラウドソリューション事業及びデジタルトランスフォーメーション事業の分野においては既に数多くの競合企業が存在しております。また、当該事業分野が成長市場であること及び大きな参入障壁がないことから、今後、他社の新規参入により競合が激化する可能性があります。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ、新規参入による競争激化及び差別化できない可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競争激化・新規参入リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競合企業の存在、参入障壁の低さ及び新規参入による競争激化等について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「また、AI等の新技術により、当社の製品・サービス及びビジネスモデルが陳腐化する可能性があります。」 — 競争激化リスクに加え、AI等の新技術による製品・サービス及びビジネスモデルの陳腐化可能性を新たに明示している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競争激化・新規参入リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 競争激化・新規参入リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「生成AIの急速な普及によって、単純業務の代替やクライアントによる内製化等、広告・マーケティングに関する事業環境は大きく変化しております。」「クライアント側での生成AIの活用が直接的に当事業の業績に与える影響は、現時点では限定的だと考えております。」 — 生成AIについて、従来の製品・サービスの陳腐化リスクに加え、マーケティング業務の代替やクライアントによる内製化という事業環境の変化を明示した。一方、会社は現時点で当事業への直接的な影響は限定的と記載している。 (https://komori.app/company/3983/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再定義 「そのため、たとえAIを活用した場合でも、エンドユーザーがZACと同水準のシステムを開発・運用する負担は大きいため、この業務領域においては実績ある製品が選択されやすいです。」 — 生成AIによる製品陳腐化・内製化リスクが示されていた一方、本資料ではZACについて、AIを活用しても同水準のシステム開発・運用負担は大きく、実績ある製品が選択されやすいという整理を示している。 (https://komori.app/company/3983/disclosure/20260512526655)
- 2026-08-14 対処 「2021年から現在にかけて競争環境は緩和傾向にあり、中小型案件で他社ERP製品と競合するケースは少なくなっています。」 — ZACの中小型案件における他社ERP製品との競争環境が緩和傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/3983/disclosure/20260812518498)
