# オロ（3983） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20261015551410
種別: 開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

株主優待品を、3,000円相当のQUOカードから、交換先を選べる3,000円相当のデジタルギフトへ変更する。対象は2026年12月31日時点で、100株以上を1年以上継続保有する株主からとなる。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性向上のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月16日
- 実施日: 2026年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 2026年12月期より
- 金額: 変更前：3,000円相当のQUOカード1枚、変更後：3,000円相当のデジタルギフト
- 数量・規模: 100株（1単元）以上、1年以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の利便性向上を目的に、様々な電子マネーやポイント等のデジタルギフトをご希望に応じて選択できるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年2月下旬から3月上旬に発送予定の定時株主総会招集ご通知に株主優待の案内を同封し、WEB上で希望の品目を選択して受取手続きを行う。交換先は今後変更となる可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上の当社株式を1年以上継続保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円相当」「2026年12月31日時点」「100株（1単元）以上」「1年以上継続保有」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年12月期」「3,000円相当」「100株（1単元）以上」「1年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「会社の取締役会決議として記載されているが、第三者資料や監査済み数値への言及はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルプラスが提供する『デジタルギフト®』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上…1年以上継続保有する株主様を対象として開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年12月期より…変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前・変更後ともに「3,000円相当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「これまでQUOカードを優待品目としておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度…を変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「QUOカードを優待品目としておりましたが…『デジタルギフト®』に優待品目を変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交換先については、今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度…を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期より」「毎年2月下旬から3月上旬に発送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「3,000円相当」「100株（1単元）以上」「1年以上継続保有」および選択方法の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「優待品の選択方法」「変更の時期」」）
