# オロ（3983） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20260812518498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。クラウドソリューション事業は上期計画をやや下回った一方、マーケティングソリューション事業は営業利益が計画を上回り、通期予想は維持された。

## 会社が挙げた理由

クラウドソリューション事業では大型案件の受注増加によりストック収益が伸びた一方、広告宣伝費などの費用が増加し、中小型案件の獲得遅れで上期計画を若干下回った。マーケティングソリューション事業では主要顧客からの案件獲得が回復し、海外の外注費が抑えられたことなどから上期計画を上回った。連結では金融損益の改善について為替差益の増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4552,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":1461,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":33.9}
- 純利益: {"value":1003,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":33}
- 売上総利益率: {"率":"63.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.9ポイント低下（前年同期65.8%）"}
- 営業利益率: {"率":"31.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇（前年同期30.9%）"}
- 販管費: {"value":1476,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9572,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2930,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2964,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2147,"unit":"百万円"},"CS事業売上収益":{"value":6603,"unit":"百万円"},"CS事業営業利益":{"value":2780,"unit":"百万円"},"MS事業売上収益":{"value":2968,"unit":"百万円"},"MS事業営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47.6%","CS事業売上収益":"46.1%","MS事業売上収益":"50.8%","営業利益":"48.1%","CS事業営業利益":"44.6%","MS事業営業利益":"113.0%","税引前利益":"49.3%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"46.7%"}
- 計画に対する自己評価: CS事業は上期計画に対して若干未達、MS事業は営業利益が上期計画を上回って着地。業績の通期計画は維持。
- セグメント別実績: {"CS事業":{"売上収益":{"value":3043,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"MS事業":{"売上収益":{"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"前年同期比増減額":{"value":661,"unit":"百万円"},"要因":"技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費、保守管理費、消耗品費、材料費、減価償却費の増加"},"営業利益":{"前年同期比増減額":{"value":207,"unit":"百万円"}},"税引前利益":{"前年同期比増減額":{"value":369,"unit":"百万円"},"金融損益の改善":"161百万円、為替差益の増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":"ZAC・ZAC Enterprise 663.8千円、Reforma PSA 69.0千円。顧客構成の変化により上昇","契約ライセンス数":"364千ライセンス","1社あたり契約ライセンス数":"478ライセンス"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結621名（2026年6月末時点）。事業別の四半期中平均はCS事業279人、MS事業259人","期中の増減・採用計画":"4月入社の新卒社員はCS事業22名、MS事業8名"}
- 業績見通しの前提: {"新規契約社数の通期計画":"104社","2028年12月期KPI見通し":"ARPA、Customer Churn Rate、NRRについて実績値・予想値・見通しの計画前提を表示"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50円00銭","中間":"25円00銭","期末":"25円00銭（予定）"}
- 配当性向: 41.6%（図表記載）
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。自己株式取得は経営環境等を考慮して総合的に判断する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ターゲット企業約44,000社、ベトナムのターゲット企業約24,000社。ZAC累計導入1,100社以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI日報補完機能の提供とAI機能の開発、AIエージェントがZACを利用しやすくするMCPサーバの提供構想、ベトナムでのZAC販売開始、Semrush Enterpriseの導入・拡充、海外拠点の営業・制作体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益47.6%、CS事業46.1%、MS事業50.8%、営業利益48.1%、CS事業44.6%、MS事業113.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中小型案件の獲得遅れにより、売上収益・営業利益ともに上期計画に対して若干未達」「営業利益は上期計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 Q2実績値」「2026年12月期 Q2実績値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益の増減額661百万円、営業利益207百万円、税引前利益369百万円と主な要因を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注増加によりストック収益が伸長」「主要顧客からの案件獲得の回復により、前年同期比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CS事業は売上収益3,043百万円、営業利益1,240百万円。MS事業は売上収益1,509百万円、営業利益169百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,645百万円、増減額315百万円。販管費1,476百万円、増減額140百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CS事業売上収益の上期計画比▲3.1%、営業利益▲2.2%。新規契約社数は通期計画104社に対して進捗31.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規契約社数は通期計画104社に対して進捗31.7%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Adobe Inc.によるSemrush Holdings, Inc.の買収完了…当社事業への影響は現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の大型顧客の本稼働による寄与等を踏まえ、業績の通期計画は維持」「Q3以降も…広告宣伝費を投下」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「『2028年12月期 業績見通しにおけるKPI設定』に対する進捗」「2026年6月末時点の実績および業績予想・業績見通しの計画前提」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月よりベトナムでのZAC販売を開始」「AI日報補完機能」「MCPサーバの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ライセンス数364千、MRR389百万円、新規契約社数15社、ARPA、Customer Churn Rate、NRR等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ライセンス数「+8.7%」、1社あたり契約ライセンス数「+3.7%」、MRR「+8.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（千円）」「契約ライセンス数」「1社あたり契約ライセンス数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結621名」「4月入社の新卒社員は22名」「4月入社の新卒社員は8名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社、ベトナムのターゲット企業は約24,000社」「累計1,100社以上で導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中間25円、期末25円、合計50円。配当性向41.6%。「累進配当を行っていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得につきましては…総合的に判断してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費21百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績ハイライト、事業別グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「事業の状況」「会社概要」とあり、後半に会社概要・経営理念等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Adobe Inc.によるSemrush Holdings, Inc.の買収完了…当社事業への影響は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は維持」「2026年12月末も当初計画を上回る見込み」「影響は現在精査中」」）
