# オロ（3983） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20251113501879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上収益は9,142百万円から8,265百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,099百万円から1,671百万円となる見込みで、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

マーケティングソリューション事業では主要クライアントの広告宣伝費予算削減の影響が第3四半期にも続き、提案活動も不調だった。クラウドソリューション事業では新規契約獲得社数が計画の89社に対して84社となる見込みで、小型案件に偏り中型案件の獲得が伸びなかったほか、第2四半期に行った売上収益の誤謬修正39百万円を今回の予想に反映した。売上収益の減少を受け、採用活動の見直しなど費用削減にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9142,"revised_forecast":8265,"change":-876,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2985,"revised_forecast":2523,"change":-461,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2099,"revised_forecast":1671,"change":-427,"change_rate":-20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"131.80","revised_forecast":"105.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: {"売上収益":7899,"営業利益":2720,"税引前利益":2856,"当期利益":2070,"親会社の所有者に帰属する当期利益":2072,"基本的1株当たり当期利益":"128.56","単位":"百万円（基本的1株当たり当期利益は円銭）"}
- 修正の理由: マーケティングソリューション事業では主要クライアントの広告宣伝費予算削減の影響が第3四半期にも続き、その他の提案活動も不調だった。クラウドソリューション事業では新規契約獲得社数が計画の89社に対して84社となる見込みで、小型案件の獲得が進む一方、中型案件の獲得が伸びなかった。また、第2四半期に行った売上収益の誤謬の修正39百万円を今回修正予想に反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月14日に公表した2025年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益および各利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.6 △15.5 △18.2 △20.4 △20.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△9.6」、営業利益は「△15.5」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△20.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は「△20.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△9.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は「1,671」、前期連結実績は「2,072」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記の売上収益の減少に伴い、採用活動の見直しをはじめとする費用削減に向けた取り組みを行いました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要クライアントにおける広告宣伝費予算削減」「通期84社と期初計画を下回る見込み」「中型案件の獲得が伸長しなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングソリューション事業の売上収益」「クラウドソリューション事業の売上収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝費予算削減」「その他の提案活動も不調」「通期84社」「小型案件の獲得が進んだ一方で中型案件の獲得が伸長しなかった」「売上収益の誤謬の修正（△39百万円）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別には「560百万円減少」「316百万円減少」、誤謬修正は「△39百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要クライアントにおける広告宣伝費予算削減の影響」「新規契約獲得社数」「中型案件の獲得が伸長しなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期においても想定通りの回復が見られず」「当期第2四半期に行いました」「560百万円減少」「通期84社」「△39百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第3四半期においても想定通りの回復が見られず」「当期第2四半期に行いました売上収益の誤謬の修正（△39百万円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の売上収益の減少に伴い、採用活動の見直しをはじめとする費用削減に向けた取り組み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマーケティングソリューション事業、クラウドソリューション事業の売上収益や契約状況について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用削減に向けた取り組みを行いました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の売上収益、契約獲得、費用削減の説明が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」、また「第3四半期」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表した2025年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
