# オロ（3983） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20251113501868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・純利益のいずれも下方修正した。第3四半期累計は増収だったが、営業利益は減益となり、MS事業の低迷が全体の下押し要因となっている。

## 会社が挙げた理由

MS事業の提案活動の不調、CS事業で小型案件が増え中型案件が減少した新規契約構成比の差異、CS事業で前四半期に実施した売上収益の誤謬の修正（39百万円減）を考慮したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5994,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 売上総利益率: {"value":65.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":31,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":2033,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2523,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2471,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1671,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":72.5,"CS事業売上収益":73.8,"MS事業売上収益":69.8,"営業利益":73.6,"CS事業営業利益":76.3,"MS事業営業利益":3,"税引前利益":72.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":73.9}
- 計画に対する自己評価: CS事業は売上収益が軟調、営業利益が堅調。MS事業は売上収益・営業利益ともに低調。
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上収益":{"value":4164,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":1847,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}},"マーケティングソリューション事業":{"売上収益":{"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"前年同期比増加額":{"value":194,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"増加額":{"value":146,"unit":"百万円"},"要因":"技術系専門人員の増加・給与増加、材料費増加、保守管理費増加等"},"販管費":{"増加額":{"value":223,"unit":"百万円"},"要因":"営業・管理系人員の増加・給与増加、広告宣伝費、消耗品費の増加等"},"研究開発費":{"減少額":{"value":-35,"unit":"百万円"}},"金融損益":{"減少額":{"value":-79,"unit":"百万円"},"要因":"為替差損の増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約ライセンス数344千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数463ライセンス、MRR368百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":584,"unit":"人","時点":"2025年6月末"},"CS事業":{"販管人員":94,"製造人員":165,"unit":"人"},"MS事業":{"販管人員":83,"製造人員":168,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: {"新規契約社数":{"value":84,"unit":"社"},"主要クライアントの年末商戦等":"需要増加を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は変更なし。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ターゲット企業":{"value":44000,"unit":"社"},"ZAC累計導入実績":{"value":"1,000社以上","unit":"社"},"ITサービス業の導入比率":"約4割","広告業の導入比率":"約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年のベトナムでのZAC販売開始に向けた多言語・多通貨対応、ローカライズ開発、テストマーケティング、Semrush Enterpriseの導入・拡充、海外製ツールの拡充、MS事業の海外拠点で営業・制作体制を強化し、制作業務の内製化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 72.5%」「CS事業 73.8%」「MS事業 69.8%」「営業利益 73.6%」「CS事業 76.3%」「MS事業 3.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「CS事業…売上収益は軟調、営業利益は堅調」「MS事業…売上収益、営業利益ともに低調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第3四半期 決算概要」「Q3実績値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価…増減額146」「販管費…増減額223」「金融損益…増減額▲79」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MS事業の提案活動の不調」「小型案件が増加・中型案件は減少」「年末商戦等に伴う需要増加が見込まれる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウドソリューション…売上収益4,164、営業利益1,847」「マーケティングソリューション…売上収益1,829、営業利益3」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術系専門人員の増加及び給与の増加、材料費の増加、保守管理費の増加等」「営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費、消耗品費の増加等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…増減額▲133」「販管費…増減額223」「MS事業売上収益…▲16.5%、営業利益…▲99.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で84社の新規契約獲得を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌四半期は…需要増加が見込まれる」「通期84件の新規契約獲得に向けて、クロージングに注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年のベトナムでのZAC販売」「Semrush Enterprise…導入と拡充」「営業体制の強化」「制作体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.8〜P.10に契約ライセンス数、1社あたり契約ライセンス数、MRR、月次解約率、契約・解約社数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数…YoY +9.3%」「1社あたり…YoY +1.5%」「MRR…YoY +10.0%」「月次解約率…0.3%前後で低位」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数推移」「1社あたり契約ライセンス数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結584名（2025年6月末時点）」「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現状の国内ターゲット企業は約44,000社」「累計1,000社以上で導入」「約4割がITサービス業、約3割が広告業」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想は変更なし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費38百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および事業紹介の頁がある一方、冒頭に「決算概要」「事業の状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で84社…見込む」「2026年よりZACの海外販売を予定」「販売開始…を目指し」」）
