# オロ（3983） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20250812539591
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比2.0%増の3,891百万円となった一方、営業利益は8.1%減の1,202百万円となった。クラウドソリューション事業は増収増益だったが、マーケティングソリューション事業の案件失注により、全体では売上収益が通期計画に対して軟調、営業利益は堅調と評価されている。

## 会社が挙げた理由

クラウドソリューション事業では、一部顧客の運用ミスによる過大請求に伴い、過年度の売上収益の誤謬累計39百万円を一括修正した。マーケティングソリューション事業では、期初に見込んでいた案件の失注が国内外で相次ぎ、売上収益が不足した。加えて、技術系・営業管理系人員の増加と給与増、材料費・外注費・広告宣伝費の増加、為替差損の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3891,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":1091,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":-24.4}
- 純利益: {"value":754,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: {"率":65.8,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"率":30.9,"前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":1335,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2985,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2099,"unit":"百万円"},"CS事業売上収益":{"value":5959,"unit":"百万円"},"CS事業営業利益":{"value":2569,"unit":"百万円"},"MS事業売上収益":{"value":3182,"unit":"百万円"},"MS事業営業利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":42.6,"営業利益":40.3,"税引前利益":36.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":35.9,"CS事業売上収益":45.3,"CS事業営業利益":46.8,"MS事業売上収益":37.4}
- 計画に対する自己評価: CS事業は売上収益が軟調、営業利益が堅調。MS事業は売上収益・営業利益ともに低調。連結では売上収益が軟調、営業利益が堅調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約ライセンス数、1社あたり契約ライセンス数、ARPA、MRR、Customer Churn Rate、NRR
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結584人、単体341人（2025年6月末）","期中の増減":"セグメント別推移は開示されているが、全体の期中増減額はnot_disclosed","採用計画":"MS事業で営業職・ストラテジックプランナーおよび制作人材の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: ARPAは中長期で改善、Customer Churn Rateは低水準で安定、NRRは今後110%前後で推移する想定。ZAC海外販売は2026年開始予定だが、業績見通しには未織り込み。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期KPI":"ARPA、Customer Churn Rate、NRRの予想・見通しを掲載。具体的な目標値の一覧はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ターゲット企業約44,000社、ZAC累計導入1,000社以上、累計導入実績の約4割がITサービス業・約3割が広告業
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期に中小規模展示会へ3回出展、ZAC対象業種向けに認知拡大広告を出稿予定、ベトナムを最有力候補地とする海外販売に向けた多言語・多通貨対応、ローカライズ開発、テストマーケティング、MS事業で営業・制作体制を強化し、制作業務の内製化を推進、Semrush Enterpriseの導入・拡充と海外製ツールの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期」「進捗率」として、売上収益42.6%、営業利益40.3%、CS事業売上収益45.3%、CS事業営業利益46.8%、MS事業売上収益37.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「CS事業：通期計画に対し、売上収益は軟調、営業利益は堅調」「MS事業：通期計画に対し、売上収益、営業利益ともに低調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「2025年12月期 Q2実績」「上期業績予想と実績値の差異」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上期業績予想と実績値の差異」表に、CS事業▲86百万円、MS事業▲185百万円、営業利益CS事業＋62百万円、MS事業▲45百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「期初に見込んでいた案件の失注がQ2で相次ぎ」「売上収益の誤謬の修正」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績ハイライトに両事業の「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,254百万円から1,329百万円へ75百万円増、販管費は1,207百万円から1,335百万円へ128百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲106百万円、MS事業上期計画差異▲185百万円、誤謬累計39百万円、金融損益▲245百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「NRRは今後110%前後で推移する想定」「Customer Churn Rateは低水準で安定的に推移する想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通しには織り込んでおりません」との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益の進捗率42.6%、営業利益40.3%、税引前利益36.2%、親会社帰属利益35.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期 業績見通しにおけるKPI設定に対する進捗」として、2025年6月末時点の実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期には認知拡大を目的とした広告出稿へのチャレンジを計画」「2026年の販売開始に向けた最終調整」「採用を含めた体制強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P7〜P9、P14〜P15に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ライセンス数「前年同期比+8.8%」、1社あたり「+1.5%」、MRR「+13.6%」、NRRは「計画より僅かに上振れ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数推移」「1社あたり契約ライセンス数推移」「ARPA」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結584名、単体341名（2025年6月末時点）」「営業職およびストラテジックプランナーの採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社」「累計1,000社以上で導入」「約4割がITサービス業、約3割が広告業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に研究開発費22百万円を掲載しているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、KPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P1〜P45が決算・事業説明、P46以降に会社概要・理念・沿革等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年には…提案を開始できるよう」「改善する見込み」「推移する想定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ライセンス数、MRR、契約・解約社数、ARPA、Customer Churn Rate、NRRなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数は堅調に増加」「MRRは安定的に成長」「NRRは計画より僅かに上振れ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数」「1社あたり契約ライセンス数」「ARPA」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結584名」「単体341名」「従業員数の推移（連結）」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社」「累計1,000社以上で導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費45百万円」から「22百万円」と記載。」）
