# オロ（3983） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20250513546736
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、クラウドソリューション事業の伸長で連結売上収益が増えた一方、費用増加と為替差損により営業利益・税引前利益は減少しました。あわせて、自己株式の消却と、上限10億円・50万株の自己株式取得を発表しました。

## 会社が挙げた理由

クラウドソリューション事業では新規顧客の獲得が進み、ストック収益が成長しました。営業利益は技術系・営業管理系人員の増加や給与、広告宣伝費などの増加で減少し、税引前利益は為替差損の増加により減少しました。マーケティングソリューション事業は主要顧客の広告宣伝費削減の影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":591,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"66.8%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"33.6%","前年同期比の増減ポイント":"▲2.6ポイント"}
- 販管費: {"value":643,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益1,980百万円、営業利益664百万円、税引前利益591百万円、当期利益413百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益409百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2985,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2099,"unit":"百万円"},"CS事業売上収益":{"value":5959,"unit":"百万円"},"CS事業営業利益":{"value":2569,"unit":"百万円"},"MS事業売上収益":{"value":3182,"unit":"百万円"},"MS事業営業利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":"21.7%","連結営業利益":"22.3%","連結税引前利益":"19.6%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"19.5%","CS事業売上収益":"22.5%","CS事業営業利益":"24.3%","MS事業売上収益":"20.1%","MS事業営業利益":"9.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は堅調、営業利益は順調。CS事業は売上収益・営業利益ともに堅調、MS事業は売上収益が堅調、営業利益が好調。
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上収益":{"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"マーケティングソリューション事業":{"売上収益":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"前年同期比増減額+60百万円","売上原価":"+36百万円（技術系専門人員の増加及び給与の増加、材料費の増加）","販管費":"+59百万円（営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加）","研究開発費":"▲6百万円","金融損益":"▲135百万円（為替差損の増加）","営業利益":"▲30百万円","税引前利益":"▲165百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"▲112百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約ライセンス数331千ライセンス、1社あたり契約ライセンス数464ライセンス。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結546名、単体310名（2024年12月31日時点）。事業別の四半期中平均は、CS事業で販管人員151人・製造人員81人、MS事業で販管人員167人・製造人員72人。2025年12月期は新卒入社により第2四半期に人員増の予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE20%以上の維持
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。累進配当方針を記載。
- 自己株式取得: 上限10億円または50万株、取得期間2025年5月15日～2025年11月30日。市場買付。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ターゲット企業約44,000社。ZAC累計導入実績は1,000社以上。累計導入実績の約4割がITサービス業、約3割が広告業。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式207,400株の消却、上限10億円または50万株の自己株式取得、Salesforce連携オプションの提供開始、ベトナムでの海外販売に向けた多言語・多通貨対応とローカライズ開発、販売代理店との連携強化、広告・営業・制作体制の強化と費用削減、人員計画の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「CS事業 営業利益 625…通期進捗率24.3%」「MS事業 営業利益 39…通期進捗率9.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し、売上収益は堅調、営業利益は順調に推移」「計画に対しては想定通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 Q1実績値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価…増減額36」「販管費…増減額59」「金融損益…増減額▲135」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加」「為替差損の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウドソリューション…売上収益1,339、営業利益625」「マーケティングソリューション…売上収益641、営業利益39」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…技術系専門人員の増加及び給与の増加、材料費の増加」「販管費…営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲30」「金融損益…▲135 為替差損の増加」「税引前利益…▲165」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の不透明感は依然残る」「上期で案件・アポイントの獲得進捗を回復できるよう取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce連携オプションの提供を開始」「上限10億円または50万株を取得」「ベトナムを最有力の進出候補地」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約ライセンス数」「1社あたり契約ライセンス数」「MRR」「月次解約率」「新規契約社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数…+9.1%」「1社あたり契約ライセンス数…+1.7%」「MRR…+17.6%」「安定的に0.3%前後で低位に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数推移」「1社あたり契約ライセンス数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結546名」「単体310名」「2025年12月期も新卒の入社でQ2に人員増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社」「累計1,000社以上で導入」「約4割がITサービス業、約3割が広告業」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROEについて、目標水準である『20%以上』」「配当金については…累進配当を行っていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式207,400株を…消却」「10億円または50万株を上限とする自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEについて、目標水準である『20%以上』の維持に努めて」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 14百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「サステナビリティの追求に向けた取り組み」の掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年には…提案を開始できるよう…予定」「下期以降の不透明感は依然残る」「見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数…+9.1%」「MRR…+17.6%」」）
