# オロ（3983） 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20250213573040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期について売上収益・利益の増加を見込む業績予想と、年間配当50円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、クラウドERP「ZAC」などの新規契約や月額サービス料の成長、新規顧客開拓が売上に寄与した。一方、2025年12月期は、クラウドサービスの新規契約・既存顧客との取引拡大を見込む一方、主要クライアントの広告宣伝費予算削減の影響を受ける見込みであり、採用強化、人件費、研究開発費、テストマーケティング費用の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9,142","change":"not_disclosed","change_rate":"15.7%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,985","change":"not_disclosed","change_rate":"9.7%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,099","change":"not_disclosed","change_rate":"1.3%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"131.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上収益":"7,899百万円","営業利益":"2,720百万円","税引前利益":"2,856百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"2,072百万円","基本的１株当たり当期利益":"128.56円"}
- 修正の理由: クラウドソリューション事業では新規契約社数の最大化と既存顧客との取引拡大を図る。マーケティングソリューション事業では主要クライアントの広告宣伝費予算削減の影響を受ける見込みだが、既存取引の継続、新規顧客開拓、海外販売の強化を進める。採用費・人件費、研究開発費、テストマーケティング費用の増加も見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当金を1株当たり50円（15円の増配）と予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上収益 9,142百万円（前年同期比15.7%増）」「営業利益 2,985百万円（前年同期比9.7%増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」と「(参考) 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は「前年同期比9.7%増」、税引前利益は5.7％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は1.3％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益 9,142百万円（前年同期比15.7%増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期予想は「2,099百万円（前年同期比1.3%増）」、2024年12月期実績は「2,072百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要クライアントにおける広告宣伝費予算削減の影響を大きく受ける見込みです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「クラウドERP「ZAC」、 「Reforma PSA」、SaaS管理ツール「dxeco」、クラウドソリューション事業、マーケティング・プロモーションセグメント、主要クライアントなど。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約社数の最大化」「既存顧客との取引拡大」「広告宣伝費予算削減」「採用費および人件費の増加」「研究開発費の拡充」「テストマーケティング」など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要クライアントにおける広告宣伝費予算削減」と、「積極的な採用」「研究開発費の拡充」「販売強化に取り組む方針」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「次期（2025年12月期）」、ZAC新規契約社数「89社」、ARPA「579.3千円」、NRR「111.1%」、月次解約率「0.32%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次期も引き続き注力」「海外での販売強化による取引拡大も推進します」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」「採用費および人件費の増加」「研究開発費の拡充」の記載がある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用費および人件費の増加を見込んでおります」「研究開発費の拡充」「テストマーケティング」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、予想対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期の年間配当金につきましては、1株当たり50円（15円の増配）を予定しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において…予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
