# オロ（3983） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20240813571101
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比16.3%、営業利益が11.4%増加した。CS事業の売上は計画を下回った一方、MS事業が伸び、費用抑制もあって連結営業利益はおおむね計画どおりに進んでいる。

## 会社が挙げた理由

MS事業ではTOPPANとのWEB制作関連の協業や新規顧客獲得の改善が増収を牽引した。CS事業では大型顧客の本稼働開始により保守料・SaaSその他月額サービス料が伸びた一方、インボイス制度対応の反動減や電子帳簿保存法対応・API連携案件の受注遅れにより導入支援・カスタマイズ売上が計画を下回った。営業利益については、外注費等の費用を抑えたことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":995,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":67.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":34.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":1207,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8229,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2782,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2824,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1963,"unit":"百万円"},"CS事業売上収益":{"value":5270,"unit":"百万円"},"MS事業売上収益":{"value":2959,"unit":"百万円"},"CS事業営業利益":{"value":2214,"unit":"百万円"},"MS事業営業利益":{"value":568,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46.4,"営業利益":47.1,"税引前利益":51.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":50.7,"CS事業売上収益":44.3,"MS事業売上収益":50,"CS事業営業利益":43.8,"MS事業営業利益":59.4}
- 計画に対する自己評価: CS事業は売上収益が軟調、営業利益が堅調。MS事業は売上収益が堅調、営業利益が順調。連結では売上収益・営業利益ともに堅調に推移
- セグメント別実績: {"CS事業":{"売上収益":{"value":2335,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":10.6,"営業利益":{"value":971,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-0.4},"MS事業":{"売上収益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":26.6,"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":41.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"増加額":{"value":533,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"増加額":{"value":175,"unit":"百万円"},"要因":"技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費の増加、材料費の増加等"},"販管費":{"増加額":{"value":238,"unit":"百万円"},"要因":"営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加、減価償却費の増加等"},"研究開発費":{"増加額":{"value":26,"unit":"百万円"}},"その他の損益":{"増加額":{"value":39,"unit":"百万円"}},"金融損益":{"増加額":{"value":67,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ライセンス数":308,"単位":"千ライセンス","1社あたり契約ライセンス数":454,"単位_1社あたり":"ライセンス"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":554,"単位":"人","単体":314,"単位_単体":"人","期中推移":"CS事業239人、MS事業237人（2024年Q2、四半期中平均）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"女性管理職比率":{"目標":15,"単位":"%","目標年度":2027},"KPI見通し":"2026年12月期の業績見通しにおけるKPI設定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ターゲット企業":"約44,000社","ZAC累計導入実績":"1,000社以上","累計導入実績の構成":"ITサービス業約4割、広告業約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売代理店との連携強化、ZACのHubSpot連携オプション提供開始、ZACのIT資産管理オプション提供開始、ZACのサブスクリプション管理オプション提供開始、dxecoとAutifyの連携、dxecoとrakumoの連携、海外展開に向けたシステム構成見直し・国際化機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「CS事業 2,335…44.3%」「MS事業 1,480…50.0%」「CS事業 971…43.8%」「MS事業 337…59.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「CS事業…売上収益は軟調、営業利益は堅調」「MS事業…売上収益は堅調、営業利益は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期Q2実績」「損益計算書（前年同期比）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比16.3%増収」「前年同期比11.4%増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「主な要因」の列に、売上原価175百万円、販管費238百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TOPPANとのWEB制作関連の協業が増収を牽引」「新規顧客獲得が改善される」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CS事業とMS事業について、それぞれ「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…増減額175」「販管費…増減額238」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「同セグメントの上期の売上収益は計画比で89百万円下振れております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、為替レート・原材料価格等の前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期67社の見込みに対し、進捗50.7%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期 業績見通しにおけるKPI設定」「2024年6月末時点の実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HubSpot連携オプションを提供開始」「IT資産管理オプションを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約ライセンス数」「1社あたり契約ライセンス数」「MRR」「月次解約率」「契約・解約社数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数は堅調に増加」「前年同期比+23.0%」「安定的に0.3%前後で低位に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数推移」「1社あたり契約ライセンス数推移」「ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結554名」「単体314名」「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社」「累計1,000社以上」「約4割がITサービス業、約3割が広告業」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の前年同期比増減額26百万円はあるが、投資額としての設備投資額・成長投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「事業の状況」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年はより数値を改善し…売上成長率を高めることを目指す」「成長する見通し」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費の増加、材料費の増加等」「営業・管理系人員の増加及び給与の増加、広告宣伝費の増加」」）
