# オロ（3983） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20240513593815
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比20.8%、営業利益が17.6%増加した。一方、通期計画に対しては、売上収益は軟調、営業利益は堅調で、事業別ではCSが堅調、MSが軟調だった。

## 会社が挙げた理由

全体では技術系専門人員の増加や既存顧客への役務提供などにより増収となった。CSは新規顧客の獲得と既存顧客への役務提供が計画に対して遅れ、MSは案件の売上計上が翌四半期以降にずれ込んだ一方、TOPPANとの協業が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":757,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":28.3}
- 純利益: {"value":521,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: {"value":"67.6%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":"36.2%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":583,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益1,920百万円、営業利益694百万円、税引前利益757百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益521百万円（1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8229,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2782,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2824,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1963,"unit":"百万円"},"CS事業売上収益":{"value":5270,"unit":"百万円"},"CS事業営業利益":{"value":2214,"unit":"百万円"},"MS事業売上収益":{"value":2959,"unit":"百万円"},"MS事業営業利益":{"value":568,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"23.3%","CS事業売上収益":"21.9%","MS事業売上収益":"25.8%","営業利益":"25.0%","CS事業営業利益":"22.9%","MS事業営業利益":"32.7%","税引前利益":"26.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"26.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は軟調、営業利益は堅調。CS事業は売上収益・営業利益ともに堅調、MS事業は売上収益・営業利益ともに軟調
- セグメント別実績: {"CS事業":{"売上収益":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}},"MS事業":{"売上収益":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"前年同期比増減額331百万円","売上原価":"技術系専門人員の増加及び給与の増加、外注費の増加、材料費の増加等（増加額101百万円）","販管費":"営業・管理系人員の増加及び給与の増加、採用費・研究開発費・減価償却費の増加等（増加額113百万円）","金融損益":"増加額62百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ライセンス数":"303千ライセンス","1社あたり契約ライセンス数":"455ライセンス","MRR":"296百万円","契約社数":"13社","解約社数":"11社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":507,"単位":"人","単体":288,"基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ターゲット企業":"約44,000社","ZAC累計導入実績":"950社以上","ITサービス業の導入構成比":"約4割","広告業の導入構成比":"約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを旧DX事業からCS事業と新設MS事業に変更、販売代理店との連携強化を担う営業企画チームを新設、サブスクリプション管理ツール「ハヤサブ」をリリース、dxecoにIT資産棚卸機能を追加、TOPPANとのパートナーシップ強化と専任体制による案件獲得強化、海外拠点の機能をベトナムとマレーシアに集約し、制作業務の内製化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益：23.3%、CS事業：21.9%、MS事業：25.8%、営業利益：25.0%、CS事業：22.9%、MS事業：32.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期計画に対し、売上収益は軟調、営業利益は堅調に推移」「CS事業は…堅調」「MS事業は…軟調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q」の売上収益1,920百万円、営業利益694百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益の増減額331百万円、売上原価101百万円、販管費113百万円、金融損益62百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、および既存顧客に対する役務提供」「多様な案件の獲得が進み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CS売上収益1,155百万円・営業利益508百万円、MS売上収益764百万円・営業利益185百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「技術系専門人員…外注費…材料費」、販管費は「営業・管理系人員…採用費…研究開発費…減価償却費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客の獲得…が計画に対して遅れている」「売上計上が翌Q以降にずれ込んだ案件が発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて営業・マーケティングを改善中」「通期で継続して新規顧客の獲得を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年までに…大企業・海外市場の開拓に挑戦」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハヤサブをリリース」「営業企画チームを新設」「IT資産棚卸機能を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ライセンス数、1社あたり契約ライセンス数、MRR、月次解約率、契約・解約社数、海外売上の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ライセンス数「前年同期比+6.1%」、1社あたり契約ライセンス数「+1.5%」、MRR「前年同期比+20.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数推移」と「1社あたり契約ライセンス数推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結507名」「単体288名（2023年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット企業は約44,000社」「累計950社以上」「約4割がITサービス業、約3割が広告業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に対する予算消化率：19.4％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「経営理念」「サステナビリティの追求に向けた取り組み」の記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「低下する見込み」「目指す」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
