# オロ（3983） 2023年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20231113588800
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比15.6％増、営業利益が23.0％増となり、増収増益だった。また、年間配当予想を20円から30円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減に関する具体的な理由は本短信では記載されていない。配当予想の修正理由については、同日公表の「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5158,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- １株当たり当期純利益: 84.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.4,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":11634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8419,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1775845,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101341,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-469361,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8065602,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7092,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":250882,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16156453,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 5,158 百万円」「通期 7,092 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,880 百万円」「通期 2,380 百万円」「売上収益 5,158 百万円」「通期 7,092 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 5,158 15.6」「営業利益 1,880 23.0」「税引前利益 1,978 20.6」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,366 21.5」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2023年12月期第3四半期 5,158 15.6」「1,880 23.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,880 百万円」「税引前利益 1,978 百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,366 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 2,380 4.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年12月期…合計 20.00」「2023年12月期(予想)…合計 30.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドソリューション事業「1,505,388」対前年「1,098,722」、デジタルトランスフォーメーション事業「413,159」対前年「417,838」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第3四半期…72.4」「2022年12月期…66.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 749,356」「1,775,845」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」「売上収益 5,158 15.6」「営業利益 1,880 23.0」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」「2022年1月1日～2022年9月30日」「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 －社」「除外 －社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
