# オロ（3983） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20221111564643
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期の業績は前年同期比で増収・増益となり、通期計画に対して堅調に進捗していると説明した。あわせて、クラウドERPの契約方式を買い切り型から月額利用型へ変更し、ライセンス価格を改定する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

増収・増益の主な要因として、売上収益の増加が挙げられている。費用面では、技術系専門職・営業人員の増加や昇給、広告宣伝費・採用費の増加が示されている。クラウドソリューション事業では新規顧客の獲得・既存顧客との取引拡大、デジタルトランスフォーメーション事業では売上収益の増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益ともに計画に対し堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加：技術系専門職人員の増加による給与の増加および昇給による増加等、販管費の増加：営業人員の増加による給与等の増加および昇給による増加、広告宣伝費及び採用費の増加等、研究開発費の減少
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドERPの買い切り型契約を廃止し、月額ライセンス利用型に一本化、クラウドERPのライセンス価格改定、書籍『ナレッジワーカー・マネジメント』の発売、資料作成支援ツール『プレコ』の提供開始、コンバージョン率改善サービスの提供開始、管理ツール『デクセコ』の公開・機能追加、低コスト・短期間でサイト構築を行うサイト制作プランの開始、クラウドERPの連携オプションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」の表に、売上収益、クラウドソリューション事業、デジタルトランスフォーメーション事業、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益と「進捗率」の欄がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益・営業利益ともに計画に対し堅調に推移しております」「営業利益は…ほぼ計画通りに推移しております」「計画に対しては好調に推移しております」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上収益推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「前年同期比増収・増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の変動要因（前年同期比）」として、売上収益の増加、売上原価の増加、販管費の増加、研究開発費の減少などを列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得・既存顧客との取引拡大により堅調に増加」「問い合わせ数やリード数は昨対で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績ハイライトに「クラウドソリューション事業」「デジタルトランスフォーメーション事業」ごとの売上収益・営業利益の欄がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価について「技術系専門職人員の増加による給与の増加および昇給による増加等」、販管費について「営業人員の増加による給与等の増加および昇給による増加、広告宣伝費及び採用費の増加等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比ではわずかに減益」「広告宣伝費に対する広告施策の成果に課題があり、現在改善を図っております」「計画より進捗が遅れております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は効果が特に見込める施策の実施・効率改善に注力してまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既に発表している…中期経営計画に関しましては、現在影響範囲を試算中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買取型契約を廃止し…月額ライセンス利用型のみに変更」「ライセンス価格を改定」「提供開始」「サービスをメニュー化」「サイト制作プランを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約負債残高」「契約ライセンス数推移」「月次解約率、契約・解約社数推移」「広告宣伝費の進捗状況」「問い合わせ数やリード数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「堅調に増加」「月次解約率は安定的に低位」「月次解約率は減少傾向」「契約負債残高は…ではやや減少」「広告施策の成果に課題」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数、解約社数、ライセンス数、解約率などは示されているが、単価と量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体…人／連結…人」「採用強化」「営業・プランナーの増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット市場規模と中期目標」「国内ターゲット企業約…社」「累計…社への確実なシェア向上を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増減要因には触れているが、金額は提示本文で確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「事業の状況」「会社概要」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「経営理念」「沿革」がある一方、前半は「業績ハイライト」「通期業績予想に対する進捗」「事業の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開示予定」「影響範囲を試算中」「海外展開を目標」「実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
