# オロ（3983） 2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20221111564613
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2022年1月〜9月の連結売上収益は前年同期比9.7％増、営業利益は3.7％増となり、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4461,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 69.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":9757,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6862,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":749356,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-130653,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-386984,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6194884,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドソリューション事業":{"value":2556161,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"デジタルトランスフォーメーション事業":{"value":1905335,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"クラウドソリューション事業":{"value":1098722,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"デジタルトランスフォーメーション事業":{"value":417838,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":229143,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 16156453
- 期末自己株式数: 39299
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上収益は4,461百万円、通期予想は6,180百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,529百万円、通期予想は2,050百万円。売上収益は4,461百万円、通期予想は6,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益9.7％増、営業利益3.7％増、税引前利益10.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益11.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比9.7％増、営業利益は同3.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,529百万円、税引前四半期利益1,640百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,050百万円、対前期増減率は1.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は15.00円、2022年12月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドソリューション事業のセグメント利益は1,100,021千円から1,098,722千円、デジタルトランスフォーメーション事業は363,642千円から417,838千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益は4,461,496千円、営業利益は1,529,029千円。前年同期は売上収益4,066,256千円、営業利益1,474,852千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期70.3％、前連結会計年度63.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期749,356千円、前年同期1,365,620千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記述は提示資料にない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」の期間と、売上収益4,461百万円、営業利益1,529百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年1月1日 至 2022年9月30日」、前年同期は「自 2021年1月1日 至 2021年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
