# オロ（3983） 2022年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3983/disclosure/20220516548874
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3983

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期の決算状況と、2事業の進捗が説明されている。クラウドソリューション事業は計画に対して堅調だった一方、DX事業は売上が軟調で、営業利益は好調だった。

## 会社が挙げた理由

DX事業では、新規顧客の獲得遅延やまん延防止等重点措置による広告案件の減少が売上に影響した。一方、大型案件の効率化により想定コストを削減でき、営業利益は好調に推移した。全社では、技術系専門職・営業人員の増加による給与等、広告宣伝費、採用費の増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: クラウドソリューション事業は堅調、DX事業は売上が軟調・営業利益が好調、全社は売上収益・営業利益ともに堅調
- セグメント別実績: クラウドソリューション事業：売上収益・営業利益は堅調、DX事業：売上収益は軟調・営業利益は好調。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加、販売費及び一般管理費の増加、研究開発費の減少、その他増減。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 契約ライセンス数、月次解約率、契約負債残高、広告宣伝費進捗率、導入社数等。数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 1社あたりの契約単価、契約ライセンス数、契約社数・解約社数。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体・連結従業員数の記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 国内ターゲット企業への累計導入社数目標、海外展開目標の記載はあるが、数値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ターゲット企業数と累計導入社数・目標の記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告宣伝投資の強化、開発投資の継続、凸版印刷とのパフォーマンスマーケティング領域での協業、新たな広告メニューの提供、管理プラットフォームの展開、越境EC支援サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」表に、売上収益、クラウドソリューション事業、デジタルトランスフォーメーション事業、営業利益および各セグメントの進捗率欄がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドソリューション事業」は「計画に対し売上収益・営業利益ともに堅調」、「デジタルトランスフォーメーション事業」は「売上収益は軟調」「営業利益は好調」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上収益推移」と題したページがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは「堅調」「好調」「軟調」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想に対する進捗表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（前年同期比）」に、前年同期営業利益から当期営業利益への変動図と、「売上収益の増加」「売上原価の増加」「販売費及び一般管理費の増加」等の金額欄がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「技術系専門職人員の増加による給与等の増加」「営業人員の増加による給与等の増加、広告宣伝費及び採用費の増加等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績ハイライトで、クラウドソリューション事業とDX事業それぞれについて「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「技術系専門職人員の増加による給与等の増加」、販管費は「営業人員の増加による給与等」「広告宣伝費」「採用費」等に分解されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規獲得遅延やまん延防止重点措置の発令による広告案件の減少等が影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提を数値で示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以降は、記事広告出稿やプロモーション等の施策実施を控えており、広告宣伝費が増加予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年までに…累計…社への確実なシェア向上を目指す」「年までに海外展開を目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「凸版印刷とのパフォーマンスマーケティング領域での協業を発表」「富裕層をターゲットとするデジタル広告メニューの提供を開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約負債残高」「契約ライセンス数推移」「月次解約率、契約・解約社数推移」「広告宣伝費推移」等のページがある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ライセンス数…堅調に増加」「契約負債残高が順調に増加」「月次解約率は安定的に低位」「解約率は減少傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりの契約単価が上昇傾向」「契約・解約社数推移」「契約ライセンス数推移」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「単体…人／連結…人」、損益計算書の主な要因に「技術系専門職人員の増加」「営業人員の増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット市場規模と中期目標」「国内ターゲット企業約…社」「累計…社への…シェア向上を目指す」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費推移」と「広告宣伝費への投資を強化」「開発投資を継続」の記載がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「事業の状況」「会社概要」があり、後半に会社概要・経営理念・沿革を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しに関する一般的な注意書きがあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移しております」「増加予定」「海外展開を目標」と記載し、末尾で「実際の業績…異なる可能性があります」と注意書きしている。」）
