# ぶんか社グループ買収によるコンテンツプロデュース・出版事業の強化｜ビーグリー（3981）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 達成 「当社は、2020年９月18日開催の取締役会において、株式会社ぶんか社およびそのグループ会社である株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎、株式会社楽楽出版（以下、「対象会社グループ」という。）の持株会社である株式会社NSSK-Cのさらに持株会社である株式会社NSSK-CCの全株式を取得し、当社100％子会社化することについて決議し、2020年10月８日に株式の取得を実行いたしました。」 — 2020年9月18日に株式取得を決議し、2020年10月8日に株式会社NSSK-CCの全株式を取得して100％子会社化した。取得対価は現金5,300百万円であり、ぶんか社グループの出版コンテンツ、目利き力及びデジタル出版基盤と、当社のビッグデータ・作家ネットワークを組み合わせ、コンテンツプロデュース機能及び事業ポートフォリオの強化を図る取引である。 (https://komori.app/company/3981/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「また、2020年10月に株式を取得したぶんか社グループとのシナジーを生み出すべく連携を深めております」 — 2020年10月に取得したぶんか社グループとのシナジー創出に向け、買収後の連携を継続して深めている。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、ぶんか社グループとのシナジー最大化のため、引き続き連携を深めております。」 — 買収後のぶんか社グループとのシナジー最大化に向け、連携を継続して深めている。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、ぶんか社グループのコンテンツが順調に成長してきており、蓄積された豊富な作品だけでなく良質な新作を継続的に発行することで、コンテンツプロデュースの源泉となっております。当社グループ内でもメディアミックス展開の重要な原動力として存在感を強めており、グループ内シナジー発現に向け、引き続き連携を深めております。」 — ぶんか社グループの成長、新作発行及びメディアミックスにおける役割を示し、グループ内シナジーに向けた連携を継続している。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「コンテンツセグメントにおいては、引き続き収益性の高いデジタルコンテンツが売上高前年比29％増と高成長を維持し、2021年12月末時点でデジタル比率61％と好調な業績を牽引しております。」 — ぶんか社グループのコンテンツセグメントが売上高6,440,255千円、営業利益1,192,868千円となり、デジタル売上の高成長と紙出版の重版を通じて買収後の事業ポートフォリオを具体的に補完した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「コンテンツセグメントにおいては、収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持し、好調な業績を牽引しております。」 — コンテンツセグメントでは、デジタルコンテンツの成長による利益創出と、各ジャンルでのコンテンツ創出を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3981/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コンテンツセグメントにおいては、収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持し、好調な業績を牽引しております。」 — 収益性の高いデジタルコンテンツの高成長を通じた安定的な利益創出を継続している。 (https://komori.app/company/3981/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「このほか、ぶんか社の人気グルメ漫画「半熟ファミリア 腹ペコ兄弟の熟成レシピ」が日本テレビホールディングス株式会社の子会社である株式会社日テレ アックスオン制作にてテレビドラマ化され、放送を開始いたしました。」 — ぶんか社の人気グルメ漫画のテレビドラマ化・放送開始により、買収後のコンテンツを活用したメディアミックス展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このほか、ぶんか社の人気グルメ漫画「半熟ファミリア 腹ペコ兄妹の熟成レシピ」が日本テレビホールディングス株式会社の子会社である株式会社日テレ アックスオン制作にてテレビドラマ化いたしました。また、2023年６月には、ぶんか社刊の「お姫様クラブ」がフジテレビ系の番組内にて映像化されました。」 — ぶんか社のコンテンツを活用したメディアミックスとして、「半熟ファミリア」のテレビドラマ化・放送に続き、「お姫様クラブ」の映像化を実施した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、コンテンツセグメントにおいては、継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行しました。」 — コンテンツセグメントにおけるデジタル成長を通じた安定的な利益創出を継続している。 (https://komori.app/company/3981/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 前進 「このほか、2024年１月にはぶんか社と海王社から２作品がテレビドラマ化し、『消せない「私」～炎上しつづけるデジタルタトゥー～』が日本テレビにて放送、「好きやねんけどどうやろか」が読売テレビにて放送されました。また、2024年２月から累計発行部数21万部を超える人気BL作品「パーフェクトプロポーズ」を原作としたドラマがフジテレビ公式動画配信サービス「FOD」で配信され、2024年７月には「三ツ矢先生の計画的な餌付け。」がMBS毎日放送にて放送されました。」 — ぶんか社及び海王社の作品のテレビドラマ化、人気BL作品の動画配信、複数作品の映像化を実施し、出版コンテンツのメディアミックス展開を広げた。 (https://komori.app/company/3981/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「このほか、2025年４月にはぶんか社から２作品がテレビドラマ化し、「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」がTOKYO MXにて放送、「子宮恋愛」が読売テレビにて放送されました。」 — ぶんか社の2作品が2025年4月にテレビドラマ化され、出版コンテンツの映像化によるメディアミックス展開が広がった。 (https://komori.app/company/3981/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「また、2025年10月には「じゃあ、あんたが作ってみろよ」がTBS系列にて、「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか？」が関西テレビ放送にて、「橘くん 抱いてください！ ハジメテの相手は同僚王子!?」がTOKYO MXにて、それぞれ放送されました。」 — ぶんか社を含むグループのオリジナル作品について、複数作品のテレビドラマ化実績を追加している。 (https://komori.app/company/3981/disclosure/20260303574492)
- 2026-05-15 前進 「このほか、2026年１月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」が、2026年３月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？』がテレビドラマ化し、それぞれテレビ東京にて放送されました。」 — ぶんか社作品2作品のテレビドラマ化・放送を記載し、出版コンテンツのメディアミックス展開が進んだ。 (https://komori.app/company/3981/disclosure/20260514534686)
- FY2026-H1 前進 「また、2026年１月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」が、2026年３月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？』がテレビドラマ化し、それぞれテレビ東京にて放送されました。
さらに、2026年７月には海王社から「えっちなお尻じゃダメですか？」がテレビドラマ化され、TOKYO MXにて放送されたほか、「パーフェクトアディクション」がアニメ化され、テレビ神奈川にて放送されました。」 — ぶんか社・海王社の作品について、複数のテレビドラマ化及びアニメ化を実施し、出版コンテンツのメディアミックス展開を広げた。 (https://komori.app/company/3981/filing/2026-h1)
