# 出版事業のデジタル比率・デジタルシフト｜ビーグリー（3981）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「デジタルシフトも順調に進捗しており、2021年９月末時点でデジタル比率64％と、好調な業績を牽引しております。」 — ぶんか社グループの出版事業について、2021年9月末時点のデジタル比率が64％であり、デジタルシフトが進捗していると記載した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「コンテンツセグメントにおいては、引き続き収益性の高いデジタルコンテンツが売上高前年比29％増と高成長を維持し、2021年12月末時点でデジタル比率61％と好調な業績を牽引しております。」 — コンテンツセグメントのデジタル比率を2021年9月末の64％から2021年12月末の61％へ年度末実績として更新した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「コンテンツセグメントにおいては、外出自粛の反動が一定あるものの、収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持し、2022年３月末時点でデジタル比率65％と好調な業績を牽引しております。」 — コンテンツセグメントのデジタル比率を2021年12月末の61％から2022年3月末の65％へ更新した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「これにより、デジタル出版においては、売上高が前年同期比7.7％増となりましたが、一方で、紙出版においては、返品率が増加し、利益率が低下する等、引き続き対策が必要な状況にあります。」 — デジタル出版の売上高が前年同期比7.7％増となった。 (https://komori.app/company/3981/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進し、SNSや動画プラットフォームを活用したプロモーションを強化した結果、ぶんか社が得意とするBL、TLジャンルを中心とした女性向けコミックジャンルの作品や近年創刊したデジタルコミック誌からの作品の売上が堅調に推移いたしました。これにより、売上高は前年同期比7.9％増となりました。」 — デジタル出版の売上高は前年同期比7.9％増となった一方、紙出版では返品率の増加と利益率低下を背景に、紙出版の売上高が前年同期比11.6％減となった。 (https://komori.app/company/3981/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進し、SNSや動画プラットフォームを活用したプロモーションを強化した結果、ぶんか社が得意とするBL、TLジャンルを中心とした女性向けコミックジャンルの作品や近年創刊したデジタルコミック誌からの作品の売上が堅調に推移いたしました。これにより、売上高は前年同期比14.8％増となりました。
紙出版においては、配本部数のコントロール及び雑誌の隔月化や休刊を実施した結果、売上高は前年同期比17.3％減となりました。」 — デジタル出版は前年同期比14.8％増、紙出版は前年同期比17.3％減となった。デジタルでは女性向けコミックやデジタルコミック誌の作品が堅調に推移し、紙出版では配本部数のコントロールや雑誌の隔月化・休刊を実施した。 (https://komori.app/company/3981/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進した一方で、前期における販売促進活動の奏功による増収効果の反動等から、売上高は前中間連結会計期間比1.8％増となりました。
紙出版においては、配本部数のコントロール及び雑誌の隔月化や休刊を実施した結果、売上高は前中間連結会計期間比27.0％減となりました。」 — デジタル出版の売上高は前年同期比1.8％増となった一方、紙出版は配本管理、雑誌の隔月化及び休刊を実施した結果、前年同期比27.0％減となった。 (https://komori.app/company/3981/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「デジタル出版においては、読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進した一方で、新刊のヒットによる売上の押し上げ効果が限定的となったことにより、売上高は前中間連結会計期間比14.2％減となりました。」 — デジタル出版の売上高は前年同期比14.2％減となり、新刊ヒットによる売上押し上げ効果が限定的だった。 (https://komori.app/company/3981/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 悪化 「セグメント利益についても、デジタル売上高が大きく減少したことにより、前回予想値を大きく下回る見通しとなりました。」 — デジタル売上高の大幅減少がコンテンツセグメント利益の通期予想下振れ要因として示され、出版事業のデジタル成長に関する状況が悪化している。 (https://komori.app/company/3981/disclosure/20260814520685)
