# ビーグリー（3981） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWBL.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が7,721,528千円、営業利益が448,220千円となり、前中間連結会計期間に比べていずれも減少しました。また、現金及び現金同等物の残高は4,292,289千円で、前連結会計年度末から1,001,707千円減少しています。

## 事業

ビーグリーは、デジタルコンテンツの配信と紙出版を軸に展開する日本の出版系企業です。主力のプラットフォームセグメントを通じたコミック配信サービス「まんが王国」を中心に、オリジナル作品の外販・デジタルコンテンツの拡充、紙出版のコスト管理を推進しています。2026年6月30日現在の中間連結財務諸表ベースで、総資産は14,740,932千円、自己資本比率は54.3％、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,292,289千円です。セグメント別には、プラットフォームセグメントの売上高は7,721,528千円、営業利益は448,220千円、コンテンツセグメントの売上高は2,730,434千円、営業利益は182,993千円で、セグメント計としての営業利益は448,125千円（調整額95千円を加算後の企業全体の営業利益は448,220千円）となっています。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- プラットフォームセグメント / 売上高 52億円 / 営業利益 -50百万円
- コンテンツセグメント / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類で、2026年6月期および2025年期のチャネル別売上（自社配信・他社配信・紙出版・その他）の内訳が新たに具体数値で示されたため、未収載の配信チャネル/紙出版販売経路を追加した。

- + 自社配信売上（まんが王国）
- + 他社配信売上（提携配信）
- + 紙出版販売経路

### 戦略的賭け

当期提出書類では、既存の「広告プロモーション最適化」と「ぶんか社買収と事業統合」の双方に言及があった。一方で、複数タイトルのテレビドラマ化・アニメ化といったクロスメディア展開、およびデジタル出版における読者嗜好対応とジャンル拡大が新たに具体化されており、新規canonical entryを追加する。

- + ドラマ・アニメ化横断展開
- + 読者嗜好対応とジャンル拡大

### 製品

本書類（2026-08-14提出）で、個別コンテンツIPのテレビドラマ化・アニメ化（複数タイトル）が新たに具体名で言及されたため新規エントリを追加した。また、既存の「まんが王国」「紙出版」「デジタル出版中心のコンテンツ提供」「ぶんか社作品のテレビドラマ化」についても当該期間の言及と定量情報を追記した。

- + 略奪奪婚テレビドラマ化
- + 産まない女はダメドラマ化
- + えっちなお尻じゃダメドラマ化
- + パーフェクトアディクションアニメ化

### 資本配分

提出書類（2026-08-14）では、設備投資（有形固定資産・無形固定資産の取得支出）、配当（2026年3月期定時株主総会分）、借入金（長期・短期）の返済、ならびに新株予約権の行使および譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分が資本配分として記載されたため、既存エントリの追記と新規エントリ追加を行った。

- + 無形固定資産の取得支出
- + 短期借入金の返済支出
- + 譲渡制限付株式報酬の自己株式処分

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-14）では、プラットフォームの集客・課金に向けた「ショート動画を活用したSNSマーケティング開始」、およびコンテンツのメディア展開（ドラマ・アニメ化）を横断的取り組みとして能力構築施策に追加した。

- + ショート動画SNSマーケティング
- + コンテンツのドラマアニメ展開

### 規制ポジショニング

2026年6月30日現在の主要株主構成と議決権比率等が新たに具体的に開示されたため、主要株主構成の開示を新規の規制・構造的ポジショニング項目として追加する。

- + 主要株主構成の開示

## 会社自身の言葉

### コンテンツのクロスメディア展開（テレビドラマ・アニメ等）

- 「2026年1月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」がテレビドラマ化され、2026年3月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？」』がテレビドラマ化され、」 — ぶんか社作品のテレビドラマ化（1〜3月）と、関連作品の展開に言及。
- 「2026年1月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」がテレビドラマ化され、2026年3月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？」』がテレビドラマ化、2026年7月には海王社から「えっちなお尻じゃダメですか？」がテレビドラマ化され、TOKYO MXで放送、さらに「パーフェクトアディクション」がアニメ化されテレビ神奈川で放送される予定。これらはコンテンツ戦略の一環としての横断的な取り組みで、実行/拡大のステージ。その他の関連タイアップ・コンテンツ創出にも注力。」 — テレビドラマ化（ぶんか社・海王社）とTOKYO MX/テレビ神奈川での放送、アニメ化の予定。
- 「2026年3月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？」』がテレビドラマ化され」 — 『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？」』のテレビドラマ化（3月）。
- 「2026年1月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」がテレビドラマ化され」 — 『略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～』のテレビドラマ化（1月）。
- 「さらに「パーフェクトアディクション」がアニメ化されテレビ神奈川で放送される予定。」 — 「パーフェクトアディクション」のアニメ化と放送局（テレビ神奈川）予定。
- 「2026年7月には海王社から「えっちなお尻じゃダメですか？」がテレビドラマ化され、TOKYO MXで放送」 — 『えっちなお尻じゃダメですか？』のテレビドラマ化と放送局（TOKYO MX）。
- 「2026年1月にはぶんか社から「略奪奪婚 ～デキた女が選ばれる～」がテレビドラマ化され、2026年3月には『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか？」』がテレビドラマ化、2026年7月には海王社から「えっちなお尻じゃダメですか？」がテレビドラマ化され、TOKYO MXで放送、さらに「パーフェクトアディクション」がアニメ化されテレビ神奈川で放送される予定。」 — 複数作品のテレビドラマ化・放送（1〜7月）とアニメ化予定をまとめて記述。

### 集客・課金/マーケティング施策（SNS・ショート動画等）と業績要因

- 「「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ、デジタルコンテンツの拡充と外販を推進。新規ユーザー獲得と認知拡大を目的としてSNS施策を導入。デジタル出版の読者嗜好対応とジャンル拡大を推進。実行。」 — 「まんが王国」強化（ブランド構築、デジタル拡充・外販）とSNS施策導入等。
- 「2026年期には「まんが王国」の売上高が前中間比5.0％減となったが、全体として広告宣伝費を中心とした営業費用は前中間比で大幅に減少。」 — 売上は減少する一方、広告宣伝費中心に営業費用が大幅減少した旨。
- 「プラットフォームセグメントにおいて、ユーザーの訪問・定着・課金を促す施策を継続し、広告運用を効率化。ショート動画を活用したSNSマーケティングを開始。2026年期には「まんが王国」の売上高が前中間比5.0％減となったが、全体として広告宣伝費を中心とした営業費用は前中間比で大幅に減少。実施ステージは実行。」 — ユーザーの訪問・定着・課金促進、広告運用効率化、SNSマーケティング開始。
- 「ショート動画を活用したSNSマーケティングを開始。」 — ショート動画を活用したSNSマーケティングの開始。

### 収益・資本・取引の数値情報（配当・セグメント売上/投資/借入）

- 「自社配信4,724,119千円」 — 自社配信の売上高（4,724,119千円）。
- 「他社配信2,299,372千円」 — 他社配信の売上高（2,299,372千円）。
- 「2026年3月27日定時株主総会普通株式配当金総額: 234,708千円（配当1株当たり42.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月30日）」 — 配当金の総額と1株当たり配当額、基準日・効力発生日。
- 「電子書籍市場の成長率は2026年度で約2％程度と予測（インプレス総合研究所の見解）。紙出版市場の縮小が続くため、事業環境は依然として厳しい。」 — 電子書籍市場の成長率予測（約2％）と紙出版市場縮小に伴う厳しさの記載。
- 「無形固定資産の取得による支出: △106,002千円（当中間連結会計期間）→ 106,002,000円の支出」 — 無形固定資産の取得による支出（△106,002千円）。
- 「短期借入金の返済支出: 500,000千円」 — 短期借入金の返済支出（500,000千円）。
- 「有形固定資産の取得による支出: △8,635千円（当中間連結会計期間）→ 8,635,000円の支出として計上」 — 有形固定資産の取得による支出（8,635千円）。
- 「長期借入金（現状）: 255,000千円」 — 長期借入金（現状：255,000千円）。
- 「紙出版370,408千円」 — 紙出版の売上高（370,408千円）。
- 「2026年6月30日現在の中間連結財務諸表ベースで、総資産は14,740,932千円、自己資本比率は54.3％、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,292,289千円です。セグメント別には、プラットフォームセグメントの売上高は7,721,528千円、営業利益は448,220千円、コンテンツセグメントの売上高は2,730,434千円、営業利益は182,993千円で、セグメント計としての営業利益は448,125千円（調整額95千円を加算後の企業全体の営業利益は448,220千円）となっています。」 — 総資産・自己資本比率・現金同等物残高、セグメント別売上・営業利益等の概況。

### 株式関連の資本取引・株主情報・外部環境リスク

- 「2026年3月27日開催の取締役会決議に基づき、2026年4月24日付で自己株式5,489株の処分、利益剰余金866千円減少、自己株式7,997千円減少」 — 自己株式の処分（5,489株）と利益剰余金/自己株式の増減の記載。
- 「役員の異動は前事業年度提出日以降なく、2026年6月30日現在の大株主は以下のとおり。主要株主は日本テレビ放送網株式会社（東京都港区東新橋1-6-1）1,514,974株（所有割合27.08%）、株式会社小学館（東京都千代田区一ツ橋2-3-1）544,500株（9.73%）、HAITONG INT SEC-CL AC-15.315（常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店）353,600株（6.32%）、吉田仁平（東京都千代田区）348,812株（6.24%）、光通信ＫＫ投資事業有限責任組合（東京都豊島区西池袋）287,600株（5.14%）、大和証券株式会社（東京都千代田区丸の内）206,247株（3.69%）、 SBI証券（東京都港区六本木）159,461株（2.85%）、楽天証券株式会社共有口（東京都港区南青山）156,700株（2.80%）、MSIP CLIENT SECURITIES（常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券）84,745株（1.51%、自己株式を除く）日本証券金融株式会社（東京都中央区日本橋茅場町）69,200株（1.24%）。自己株式708,200株を保有。計3,725,839株、株主総数の66.61%に相当。自己株式を含む完全議決権株式の合計は5,588,100株、単元未満株式5,686株、上記を合計した発行済株式総数6,301,986株。」 — 大株主構成、自己株式保有、発行済株式の内訳・株主総数に関する記載。
- 「新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ4,500千円増加」 — 新株予約権の行使により資本金・資本剰余金が増加した記載。
- 「地政学リスクの高まり等、景気・為替・政策動向等の外部環境に対する影響が指摘されている。該当する記載あり。」 — 地政学リスク等の外部環境（景気・為替・政策動向等）に関する指摘の記載あり。
- 「円相場の不安定性が言及されている。」 — 円相場の不安定性について言及した記載。
