# ビーグリー（3981） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/filing/2019-fy
提出日: 2020-03-27
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IB9K.pdf

## 事業

ビーグリーは、コンテンツプラットフォーム事業を主軸とし、スマートフォン・タブレットの普及を背景に漫画・電子書籍を中心とするデジタルコンテンツの提供と展開を行う企業である。創業は2004年、旧称BBMFを起点とし、2006年に「まんが王国」を開始、2011年にはスマートフォン向け「まんが王国」を開始。2018年11月に電子小説サービスを運営する「ノベルバ」を買収、2019年8月に吸収合併し、同社を統合した。2018年12月には無料マンガアプリ「コミックevery」をリリース。事業は主に「まんが王国」を核とするコンテンツプラットフォーム事業の単一セグメントで運営され、電子書籍・ゲーム・その他ビジネスを展開している。2019年12月期の売上高は10,401,060千円、営業利益は817,923千円、経常利益は812,488千円、当期純利益は496,791千円であり、ROEは10.3％（前年同期5.3％）であった。2020年3月時点で会員数は350万人、累計会員登録数はおよそ3,306,294件、累計ダウンロード冊数は11億冊を突破している。累計ダウンロード冊数の推移としては、2014年12月に3億冊、2015年11月に4億冊、2016年9月に5億冊、2017年4月に6億冊、2018年3月に8億冊、2019年9月に11億冊をそれぞれ達成している。まんが王国の事業系統図は「ライセンス直接取得・独占先行配信・オリジナルコンテンツ制作」を特徴としている。まんが王国では、ライセンス許諾を作家・出版社から直接取得するケースが1,800件超あり、出版社・作家と直接契約を結ぶことで中間マージンを抑制するメリットを有する。決済方法としては月額課金（通信キャリアまたはクレジットカード）、従量課金（通信キャリア・クレジットカード）に加え、楽天ペイ・WebMoney・LINE Pay・Apple Pay・Amazon Pay・atone など多様な決済手段を提供している。サイト内には「じっくり試し読み」機能を恒常的に提供し、約3,000タイトル以上を常時取り揃える。ビューアは自社開発のNext Viewerを用い、ページ捲り・見開き表示・ダウンロード・虫眼鏡機能等の機能を内製で提供しており、ネイティブアプリ型とブラウザ型の双方を用意している。なお、事業は単一セグメントのためセグメント別情報の記載はない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 13億円
- 従業員数: 69人

## セグメント

- コンテンツプラットフォーム事業 / 売上高 104億円 / 営業利益 8億円
