# ビーグリー（3981） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CYB0.pdf

## 事業

ビーグリーは、コンテンツプラットフォーム事業のみを営む企業である。第6期第1四半期累計期間における事業は前期と比べて売上高は2,153,289千円（2,153,289,000円）となり、営利は赤字となった。主力のコミック配信サービス「まんが王国」を中心に事業を展開しており、オリジナル作品は累計で15作品配信している。まんが王国においては約50ページ以上を無料で読める「じっくり試し読み」の充実、会員の再訪・課金促進を狙った販促キャンペーンの実施、テレビコマーシャルを含む広告宣伝を積極的に展開している。2018年4月26日には会員登録数が100万人を突破した。新規・周辺ビジネスとして、仮想現実(バーチャルリアリティ)技術を活用したアート体験プロジェクト「e-DIVE」の第一弾コンテンツ「Birth YUSUKE NAKAMURA VR」を2018年1月26日に販売開始した。電子書籍市場の動向として、平成28年度の電子書籍市場規模は1,976億円、電子コミックは1,617億円で全体の82％を占めた。平成27年度から平成29年度には電子書籍市場の利用者数が増加しており、平成33年度には平成28年度の約1.6倍の3,120億円に拡大するとの予測がある。帰属市場はコミック市場の拡大に寄与しており、同社は電子コミック市場におけるシェアが今後も拡大することを期待している。一方、電子書籍ビジネスモデルの多様化・成熟化により市場が飽和するリスクも想定されている。紙媒体を含むコミック市場の平成28年度推定市場規模は4,580億円であり、同社の主力である電子コミックは市場全体の約35％を占めると推定される。認知度向上を図るため、良作の掘り起こし・オリジナル作品の創出による差別化と、テレビCMを含む戦略的広告宣伝を強化している。一方で新規会員獲得において海賊版サイトの利用者が増加する影響が出ている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
